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カテゴリー「Led Zeppelin」の12件の記事

2012.10.18

レッド・ツェッペリン、映画 Celebration Day (祭典の日) を見る

Celebrationday120_2●見てきました。2007年12月、ロンドンでのアーメット・アーティガン・トリビュート公演における、一夜限りの再結成の記録。10月17日、TOHOシネマズ六本木の初回上映。満席。以下ネタバレ少しあるので知りたくない方はご注意。

 記者会見でのペイジの発言によると、この記録を冷静に見れるようになるまで2年かかったとのこと。で、それから3年かかって遂に一般公開。ジョン・ポールは、「5年はツェッペリン時間の5分」とか言ってますけど(笑)

 こちらはメンバー列席のロンドン・プレミア時の模様(flash環境がないと空白が表示されます)

●全曲収録のフル・ショー。ドキュメンタリー仕立てなし。5年前にロンドンO2アリーナにいた幸運な客と同じ目線でコンサートをきっちり見せてくれる内容。プラントの語りもカットされずちゃんと入ってました。例の Ahmet we did も。

●オーディエンスソースとは比べものにならない、というのは月並みすぎる感想ですが、特に視覚面のエフェクトは客撮り映像なんて敵うわけない素晴らしさ。「カシミール」の視覚効果なんて、へ~、こんな綺麗だったんだ、みたいな。「幻惑されて」の弓弾きシーンも、「お~!」です。

●お客さんは映画とは思えないほど湧いてて、拍手ぱちぱち、後半には歓声も。客が男だらけでないのも意外。まあ、ペイジもプラントも昔は美形でしたから(笑)。

 自分は Trampled Under Foot、Nobody's Fault But Mine あたりから一気に引き込まれました。所々涙腺緩んだし。自分の周りの客もウルウル系の人いました。

 4人が終始楽しそうなのが印象的。最後にまた喧嘩おっ始めたクリームの再結成を考えると複雑。クリームは最初から喧嘩してるみたいなバンドだったけど。

●字幕は一切なし。たぶんフィルム(というか今はデータ)は直前に届いてそういう作業をする時間はなかったんでしょう。市販品は字幕付くはずだし、Behind The Stage みたいシーンは、市販品のボーナスで拝めるんでしょう。

 私は、CD+BD+DVDボーナスというこの道楽盤買います。


祭典の日(奇跡のライヴ)デラックス・エディション(2CD+BD+ボーナスDVD)[CD+Blu-ray]
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●久々にロッキンな血が騒いだ一夜でした。ファンの興奮を伝えるロッキン・オン・ブログ面白いです。

 2日間限定公開の予定でしたが、20日から、渋谷、名古屋、なんば、天神の4か所のみ1週間公開するそうです。私はもう一回行くかも。Push Push!

2012.09.14

レッド・ツェッペリン、2007年再結成公演ライブ映像 Celebration Day の予告編公開

●カウントダウンが0に達し、ついに予告編映像も公開。

 カッコイイですねえ。オーディエンス録りの音源、映像でしか見聴き出来なかったもやもやが一気に解消します。

●劇場でも公開するようで、こちらに公開都市が上がってます。10月17日から公開で、日本ではTOHOシネマズですねが、公式サイトによれば、劇場公開版は Omniverse Vision とのこと。

 音源の編集はあるのかとか、曲間の語りはそのままカットされてないのかとか興味は尽きません。Trampled Under Foot 前のロバート・ジョンソンにちなんだ語りとか、「天国」演奏後のプラントのAhmet we did! とか。

 それにしても、突然情報が流れ、一気に事態が進展するのにはビックリ。

2012.09.13

レッド・ツェッペリン、2007年再結成コンサートのCD、DVDが11月に発売?

●数日前に突然広がったニュースですがタイトルがすべてです。2007年12月10日、ロンドンのO2アリーナで行われた、アトランティック・レコードの創設者アーメット・アーティガンのためのトリビュート・コンサートのヘッドライナーとして出演した時のライブ音源。

●リリース情報が広がったきっかけは、先週開設されたツェッペリンの公式facebookページに上がった「FIVE」という謎のカウントダウン画像と、それに続いたジミー・ペイジのマネジャー、Peter Mensch の意味深なツイート(「ほとんど手元にある。5年ずっと見て、聞き続けてきた」)。

 まあ、それ以外にも非公式にいろいろ伝わってたのでしょうけど、上の2つ以降いっせいに、公式リリースに関する記事が出始めました。

●facebook上のカウントダウンは9月13日現在「1」になってて、公式発表間近の模様。公式YoutubeではO2ショーの1曲目だった Good Times Bad Times のイントロ部分だけ聴けるようになってます。

 ここまで来たら、噂だけでした、ということにはならないでしょうけど。今週末には正式にリリース情報が出そうです。

●この公演、18,000枚のチケットに申し込んだ人は世界中で2000万人!だそう。私もその内の1人でしたがもちろん外れました。当日のセットはこれ。

Good Times Bad Times
Ramble On
Black Dog
In My Time Of Dying
For Your Life
Trampled Under Foot
Nobody's Fault But Mine
No Quarter
Since I've Been Loving You
Dazed And Confused
Stairway To Heaven
The Song Remains The Same
Misty Mountain Hop
Kashmir
-encore-
Whole Lotta Love
Rock And Roll



●タイトルはCelebraition Dayで、公式サイトによれば、映画館での公開が10月17日で、CD・DVDのリリースは11月19日だそうです。

Celebrationday_3


2008.09.27

レッド・ツェッペリンが来夏のツアーに合意?

●ただし、ソースはSUN紙(9月26日付)です(笑)。

Zep_tour


 記事の大意は、「プラントをのぞく3人は代役のヴォーカルを立ててリハーサルを繰り返した結果、あるアメリカ人に白羽の矢を立て、プラント抜きで来年ツアーをする自信も持ったものの、結局は最後まで渋っていたプラントが参加に合意した」というもの。


Zep_tour2●ただし、SUN紙は1週間前に、「レッド・ツェッペリン、新たなヴォーカルをオーディション」(Led Zep audition for new singer)とか報道(左)したばかりです。さすが英国の東スポ・・・どっちなんだ、おい。

 まあ、去年のリユニオンも「ない」と言いながら、しっかりリハーサルしてたわけで。プラントの本音も、アリソン・クラウスとのお仕事が一段落するまで待ってくれ、といったところかもしれません。

 なお、SUN紙(Led Zep back in the studioという記事)の伝えるジェイソン・ボーナムの話によると、バンドはプラント抜きの3人で新曲作りまで始めてるということです。ほんとかい・・・

 SUNの「ツアー合意」記事は、NME紙がそのまま引用して、Led Zeppelin finally agree to tour? というタイトルで記事にしてます。すかさず、読者コメントで、It's the Sun, so I'll take it with a pinch of salt とか言われてますが(笑)。

●まあ、来夏ならお金貯めときますんで、よろしくお願いします、プラントさん。


(追記)  コメントで情報いただいたように、プラントに公式声明であっさり否定されました。ガクッ。

2008.01.10

アーメット・アーティガン・トリビュート・コンサートのパンフレット届く

●まだご飯3杯くらいいけそうなアーメット・アーティガン・トリビュートコンサート(というかツェッペリン再結成)ですが、チケット外れの腹いせにヤケクソで通販で買ったコンサートのプログラム本が届きました。

 自分の買ったのはハードカバーのやつで、値段は・・・忘れます(泣)。

 市販されてるDVD(The House That Ahmet Built、邦題「アトランティック・レコード:60年の軌跡」)が付いてるので、DVDを買ってなかった人にはお得な商品だと思いますが、自分は国内盤購入済み(以前に書いたのはこちら)。
 DVDは日本語字幕なしですが(英語を含め数ヶ国語はあり)、リージョンは ALL で日本仕様のプレーヤーで再生できました。

●プログラム全体はこんな感じです。厚さは1cm位?

 表紙(左)。最後のページにDVDが裸で取り付けられてます(右)。ブートのデジパックみたい。

Book_aet1

 序文。

Forwords_aet

 バンド、各メンバーの写真が、左ページ=過去、右ページ=現在、という形で見開きで掲載されてます。ジェイソンのページは左右ページともジェイソンでしたが、左にボンゾがいた方が感動的な気が・・・

Jimmy_aet

 アトランティックとツェッペリンが契約したことを伝える緊急プレスリリース。

Zep_conract_aet

 ここでまだ買えますけど、無理して買う物じゃないです(オイオイ)。なぜか発送元はベルギーでした。

●本の後ろの方に、The Ahmet Ertegun Educational Fund が、アーティガンの人生に貢献し、輝くものにしてくれたことを感謝するアーティストとして、パーシー・スレッジ、ソロモン・バーク、サム・ムーア、ベン.E.キングの4人を上げてます。渋いメンツです。

 感謝の主体は Fund ですが、この4人を選んだのは誰なんでしょう・・・

 でした。

2007.12.14

レッド・ツェッペリン再結成公演を早くもオーディエンス・ソースで聴く

 D○ME に上がってたので、Ban される前に落として聴いてみました(誘惑には勝てませぬ)。
 しかし、Seeder が4桁なんて初めて見た・・・

●現場にいたわけでもないし、感想は人それぞれと思いますが。

 このオーディエンス・ソース中、The Song Remains The Same の最初の一音が鳴ったところで雄叫びが聞こえますが、この雄叫びマンはこの晩のこと一生忘れないんでしょうね(笑)。羨ましい。

 正直、彼らがここまで聴かせるてくれるとは思いませんでした。相当精進したものと思われます(笑)。素晴らしい。

 もちろん、物足りない点も多々ありますが、個人的には、彼らが「ゾクゾク感」を味あわせてくれたことを寿ぎたいです。

 Trampled Underfoot のクラヴィネット音が鳴り始めたときの喜び(というか鳥肌)。「天国」で、ジョン・ポールのオルガンが被さってきたときのドキドキ(現場にいたら間違いなく感涙)。In My Time Of Dying での強烈なグルーブ。現役感充分の Nobody's Fault But Mine 等々。.

●Trampled Underfoot をやる前にプラントが、"Led Zeppelin's Terraplane Blues" と言ったり、Nobody's Fault で ブラインド・ウィリー・ジョンソンに触れたりと、なかなか興味深いです。
 まあ、「古典ブルースを元ネタに・・・」などと揶揄されることもある Zep ではありますが、現役時のコンサートで、ここまではっきりとコメントすることってあったのでしょうか? 私自身、Zep のライブ音源にはあまり明るくないもので・・・

●お土産売り場は、まさに何も残らぬ完売状態だったそうで。サンプル用に壁にピンで貼り付けておくTシャツすら残っていない異様な真空空間?がそこにはあったそうです(笑)。

 と思ったらグッズはここで買えました。 Souvenir Book ポチった(自爆)。送料込み32ポンド。まあ、せいぜいポンド安になってくれたまえ、ははははは(←狂った)

●アーティガンへのトリビュートという趣旨があってこそリユニオンが実現したことは重々承知してますが、1回だけはもったいない。小規模で良いので是非ワールドツアーを。すでに、こんな話もありーの。ネタ元が SUN 紙ですが(爆)

Zep_sun

 また? NY 行くの面倒だから、東京にも来てね。

2007.12.11

レッド・ツェッペリン再結成公演 セットリスト速報

12月10日、ロンドン、O2アリーナでのリユニオン。NNE.com によると以下の曲が演奏されたそうです。

同サイトによると、ステージはシンプル。背後のスクリーンに、「永久の詩」からのクリップと、73年のカリフォルニア公演がビートルズの観客動員記録を更新したことを伝えるアメリカのニュースをかぶせた映像を映してショーは始まったそうです。

(setlist)
Good Times Bad Times
Ramble On
Black Dog
In My Time Of Dying
For Your Life
Trampled Under Foot
Nobody's Fault But Mine
No Quarter
Since I've Been Loving You
Dazed And Confused
Stairway To Heaven
The Song Remains The Same
Misty Mountain Hop
Kashmir
-encore-
Whole Lotta Love
Rock And Roll


これが全曲がどうか不明です。
とりあえず速報。

仰天のオープニング。
Trampled Under Foot やりましたか・・・Nobody's Fault But Mineも。初ライブ曲まであり。
気合い入ってた模様(笑)。

見れた幸運な方々、おめでとうございます。

(追記)
Kashmir 以降追加

短いですが1曲目のオーディエンス映像。BBCニュースから Black Dog
お祭りなんで許してちょーだい。

2007.11.03

Led Zeppelin再結成コンサート延期

 だそうです。新日程は12月10日。

 公式サイトには何も書かれていませんが、The O2 サイトの NEWS 覧に11月2日付けのリリースが出てます。

 理由はジミー・ペイジの指の骨折(fracturing his finger)だそうで・・・まさかギター弾いただけで自然骨折でしょうか。それでは、歩いてて自然に骨折してしまう老人と同じような気がしますが、本番大丈夫でしょうか(笑)。

 在英の方はともかく、運良くチケットゲットして飛行機で訪問予定の人は、フライト変更や、ホテル予約変更等けっこうパニックではないでしょうか。まあ人ごとですが(爆)。

2007.10.28

Led Zeppelin再結成コンサート・チケット・プレゼント

●もちろん私がプレゼントするわけじゃありません(爆)

Mothership: The Very Best of Led Zeppelin と Led Zeppelin Digital Box Set 発売記念。
アップル・コンピューター様の懸賞により、わずか1名ですが、以下の権利が当たります。

・11月26日のアーメット・アーティガン・トリビュート・コンサートのチケット2枚
・11月25日のゲネプロ招待券2枚
・ロンドンまでの往復航空券2名分
・3日間のホテル宿泊費(ツインルーム1室)
・本公演、ゲネプロ時の現地ホテルからO2アリーナまでの往復の交通手段

 詳細はこちら(要iTunes)、またはこちら

●「1名なんて、当たるわけねー」とお考えのそこの貴方。宝くじも、toto BIG も、必ず誰かに当たります(爆)

2007.09.13

Ahmet Ertegun Tribute Concert

●レッド・ツェッペリンの一夜限りの再結成発表とともに、ようやく判明したアーメット・アーティガン・トリビュート・コンサートですが、12日の記者会見の内容も明らかになってきました。

 NME.COM の記事によると、再結成のきっかけになったのは、アーメット未亡人からの心動かされる手紙(emotive letter)だったとのことです。

Ahmet_mica

 ツェッペリン側も、当初は再結成に懐疑的だったものの、バンドは6月にリハーサルを行い、すぐに、要望された30分のハーフセットでなく、2時間フルでライブ(!)を行うことを決めた、とされています。
 この時期は、ツェッペリンの再結成の噂が流れ出した時期と一致します。当時プラントは、再結成なんてあるわけないよ、とコメントしてましたが、古今東西、大人は嘘つきなのが相場です(笑)。

Ahmet_plant_2

Ahmettribute.com に載っている出演者リストを見ると、Bill Wyman and The Rhythm Kings with Special Guests となってます。やはり(笑)。 
 with Special Guests にミック・ジャガー、クラプトンが入ることは鉄板とみました。ミックの参加については、プロモーターのゴールドスミスがすでにほぼ認めています。

 写真は、DVDアトランティック・レコード:60年の軌跡より、アーメットとミカ夫人(上)、一緒にTVを見て楽しそうなアーメットとプラント(下)。



 チケット希望のための登録ですが、日本の朝~夕方前頃がつながりやすいです。

(追記)
 事実、彼らは2時間を超えるフル・ショウを見事にやりました

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