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カテゴリー「John Mayer」の7件の記事

2012.04.15

ジョン・メイヤーの新作、Born and Raised

●Battle Studies 以来2年半年ぶりの新作。ジョンとドン・ウォズの共同プロデュース。発売は5/22。

Born & Raised
Born & Raised

●アルバム・カバーも、公式サイトのトップで表示される西部風の衣装着た写真もいい感じですが、すでに全曲聴けるサンプル音源聴いてもいい感じ。良い意味での軽さがあるというか。ど派手なギターソロも良いですが、この人のソングライターとしての才能素晴らしいです。

 米iTuneストアでは Shadow Days 1曲だけ先行販売してます。アルバム買う人はダブリますが、何度も聴けるジュークボックスと割切れば買うのも悪くないかなと。でも、ここで聴けます。つうか他の曲も聴ける。おそろしや。

●公式サイトでプレオーダーすると、ドン・ウォズとメイヤーが新作について語り合ってるビデオのダウンロードリンクを教えてもらえます。

 でも、なぜか見れます。

●喉の不調で春のUSツアーをキャンセルしたジョン・メイヤーですが、良くなったらまた日本ツアーに来てね。待ってます。

2010.10.09

ジョン・メイヤー、VH1 Storytellers のDVD

●単体のリリースではなくてBattle Studies のおまけに付いたDVDです。Expanded Edition という盤。でも今頃出されたら当然オマケが目当てということになるかと。

Battle Studies
Battle Studies

●DVDの内容は、今年の1月に放送された VH1 の Storytellers (約50分) と A Trip To Japan Alone (約7分)というクリップ風ビデオ。

 Storytellers で演奏してるのは6曲。語りやファンの質問コーナもあるので英語がもっと分かればさらに楽しめるんですけど。

Jm_vh1a

 スティーブ・ジョーダンは時々横向いて演奏してます(笑)。

Jm_vh1b

●会場埋めたオーディエンスは娘ばっか。しかも日本基準だとかなりケバい。ところどころに混ざってる男が変質者に見える(笑)。自分の知る限りJMのファン構成はかなり広いんですが、本当のところどうなってるんでしょ。

●A Trip To Japan Alone の方は、タイトルから、公式サイトでも見れた去年お忍びで来日してた時の映像かと思ったら、これ今年のジャパン・ツアーの時の映像ですね。
 全然 Alone じゃないですが、渋谷で遊んでる映像とか面白いです。JCBホール公演の映像も断片的に出てきます。前の方で見てた人、ばっちり写ってますよ。

●7分ちょっとと短いですが、けっこう楽しめます。ホテルの部屋で弾く Half of My Heart と Who Says シーンがメインですが、挿入されてるスナップショップ風の映像が面白いです。最後の方に出てくるJMを追っかけて走る娘とか青春してます。クソ映画のワンシーンよりもずっと美しい。

 こちらは、渋谷駅前のストリート・ミュージシャンに興味を持ったJM

Jm_japan1_2

 真顔でプリクラ(笑)。

Jm_japan2_2

●あちこちで蔓延してる同じ物を何度も買わせる商法ですが、DVDの内容は良いしそんなに高くないので、まあいいかなと。

2010.05.13

ジョン・メイヤー、東京公演2日目を見る

Mayer_jpn●行ってきました、ジョン・メイヤー東京公演2日目。2月12日JCBホール。
 生ジョンは2年前にハイドパークのHard Rock Calling で見て以来。いやー、最高でしたよジョン君。

 お客さんはさすがにEC公演あたりと比べると若い人多し。特に若娘。でもちゃんと中高年もたくさん。この人の音楽の受容層の厚さを実感。

●自分はiPod に入れた2月12日のミシガン公演ばかり聴いていて、この日も最初の Heartbreak Warfare、Crossroads が同じだったので、「こりゃセットは同じで、アンコールは Who Says と Gravity だな」とタカをくくったら・・・全然違うじゃん。

 帰宅後、3月中のUSツアーのセットリストを確認したら、けっこうセット変わるんですね、この人。

●残念ながらドラムはスティーブ・ジョーダンではありませんでした。ドラム(Keith Carlock)、キーボード、ベースにギター3本とバック・ヴォーカルの女性2人という8人編成。ギターの1人はロビー・マッキントッシュ。

 高校時代に短期留学で日本の高校にいただけあって、日本語が出るわ出るわ。セットチェンジに時間がかかってると「チョットマッテネ」とか、「エイゴデハナソウカ?」とか(笑)。お馬鹿スレスレのユーモア感覚は最高。先日見た生真面目なギター青年然としたボナマッサとは大違い。

●うれしいことに、けっこうギター弾きまくり。上のミシガン公演が、Battle Studies 同様、軽めでポップな印象だったので予想外。もちろん大歓迎。

 Who Says の歌詞中、trip to Japan alone の箇所は Kyoto alone になってました。もちろんお客さんここで「Yeeeah!」と歓声。Gravity のアレンジも素晴らしかった。あれが落ちるか、という曲をやらなかったりしましたが満足。

 終演後、退場時に前列のファンにサインしまくりのお茶目なジョンでした。

●JCBホールはライ・クーダー公演に続いて2度目の体験でしたが、縦にバルコニーが重なる構造なので、キャパ2500人のわりにこじんまりしててちょっと大きめのライブハウス感覚。私は第1バルコニーの正面で見てましたが、ステージまでの距離はZEPP Tokyo の2階で見るより近いのでは。この会場けっこう気に入ってます。

●当日券はありますから、迷ってる方は行かれた方が良いです。わたしゃますますジョン・メイヤーという人が好きになりました。次回の来日はぜひあの素晴らしいトリオでよろしく。

-set list-

12th May, JCB HALL,
Tokyo Japan

01 Heartbreak Warfare
02 Crossroads
03 No Such Thing
04 Slow Dancin' in A Burning Room
05 Perfectly Lonely
06 Stop This Train
07 Your Body Is A Wonderland
08 Jam (shouting "Gan Batte Yo" in Japanese) > Vultures
09 Who Says
10 Friends, Lovers or Nothing
11 Half of My Heart (inc.Drum Solo)
-Band Introduction-
12 Jam > Gravity

-encore-
13 Bigger Than My Body
14 Wheel

-Band Member-
John Mayer (Guitar, Vocal)
David Ryan Harris (Guitar)
Robbie McIntosh (Guitar)
Charlie Wilson (Key)
Sean Hurley (B)
Keith Carlock (Dr)
Julie Delgado (Backing Vocal)
Melanie Taylor (Backing Vocal)

2010.03.01

ジョン・メイヤー来日公演決定

●5月の来日公演が正式発表されました。

Mayer_jpn

 東京は5月11日、12日、JCB Hall で、招聘はUDOさん。詳細はこちら

●JCB Hall はこじんまりしてるのでうれしいです。Battle Studies の国内盤は、やはり来日記念盤として売るためにわざとタイミングをずらしていたということですね。あまり良いこととは思いませんが。

●5月13日の同会場追加公演決定。これで東京3days

2010.02.23

ジョン・メイヤーの Live From Webster Hall DVD を見る

●といっても新作ではなく、いったい何種出てるかわからないジョン・メイヤーの前作 Continuum のボーナスDVD付き盤。
 すでに2007年に発売されていたものの未見でしたが、Amazon.UK で安かったので買ってみました。

Jm0

 PALと表記されてますが、なぜか自分の使ってる日本市場用DVDプレイヤー(パイオニア製)でも再生できました(米盤も出てます)。

●NYの Webster Hall で収録という以外にデータ等の表記はありませんが、元々はアメリカのDirecTV で放送されたソースだそうで、2006年5月13日のライブのようです。

 4年前ということで、JMはまだ髪長いです。

Jm1

Jm2

 Continuum 収録曲を含めて全8曲、約50分。ギターは例によって素晴らしいし、ちょっとセンチメンタルでおじさん向けではないですが曲も良いです。

●当盤の収録データを調べていて、いつの間にかArchive.org にJMのリストがあるのでちょっとびっくりしました。

 Archive.orgの記載によると2008年7月にアップロードの許可が出たようですが、NO John Mayer SOUNDBOARD RECORDINGS ALLOWED ON ARCHIVE.ORG とあり、許されてるのはオーディエンス・ソースだけ。dimeなどでは落とせた、2005年9月のシカゴ、House of Blues での John Mayer Trio のサウンドボード音源(バディ・ガイが一部参加)はありません。

 音源数は多くないですが、最新ツアーの音源が手軽に聴けるのはありがたいです。現在の最新音源は2月12日のデトロイト公演

●米ツアー中のJMですが、4月下旬から5月上旬にかけて、オセアニア・ツアーが決定してるので、もしやその後に日本ツアーという可能性もあるのかもしれません。米ツアーのドラムは、最新作で共同プロデュースのスティーブ・ジョーダンでしたが、ぜひ生見したいのでよろしくお願いします。

●発売から3ヶ月も経過しているのに、奇妙にもいっこうに発売されない彼の新作 Battle Studies の国内盤ですが、もしや日本ツアーが決まっていて、その発表に合わせて「来日記念盤」かいう名目で発売するんでしょうか。

 たんなる推測ですけど、あまりにも発売が遅いので勘ぐりたくもなります。

2009.10.18

ジョン・メイヤーの新作 Battle Studies が11月にリリース

●待望の新作が11月17日に発売。国内盤は12月2日。メイヤー本人とスティーブ・ジョーダンとの共同プロデュースで、詳しい情報はこの辺に。

Battle Studies
Battle Studies

●全11曲で、Who Says という曲がこちらで聴けますが、良い曲書きますね。凄腕の割には、スタジオ作ではあまりギターを弾きまくる人ではないですが、収録曲にある Crossroads は例の曲なら楽しみです。

 新作を生み出すまでの日記みたいなのが公式サイトのこちらに。身辺雑記調ですが、お忍びで来日したときの動画などもあり面白いです。
 こちら、スティーブとのジャム風景。


●12月には、29日(サン・ディエゴ)と31日(ラス・ヴェガス)に、スティーブ・ジョーダン、ピノ・パラディーノとのあの素晴らしいトリオでの公演があるそうです。

 このトリオ、激しく生で見たいんですけど・・・まあ、まったり待ちます。

2008.09.01

John Mayer のDVD、Where the Light Is を見る

●素晴らしいジョン・メイヤー君の、2007年12月8日、LAの Nokia Theatre でのライブを収録したDVD、Where the Light Is: John Mayer Live in Los Angeles です。

▲
Where the Light Is: John Mayer Live in Los Angeles

 ソロ中心のアコースティック、トリオ、バンドの3セットでの演奏を収録で、途中インタビューやオフ・ステージのシーンもありますが総時間2時間42分の力作。

●おっさんが聴くにはちょい赤面するような曲中心のアコースティック・セットやバンド・セットも良いのですが、凄いのが、名手スティーブ・ジョーダン(Dr)、ピノ・パラディーノ(bs)を従えた、ジョン・メイヤー・トリオ

 このトリオのライブは Try! というタイトルのCDもすでに出ていますが、Try! の方は、本DVDではアコースティック・セットで演奏される Daughters や Gravity のような曲も演奏され、ブルース・ロック・トリオとしての性格はやや薄れてます。

 対する、このDVDのJMTは、完全にブルース・ロック全開。

 冒頭、ジミ・ヘンドリックス・テイストありの Everyday I Have The Blues で軽くクラッと来ますが、続くジミの Wait Untill Tomorrow ですでに鳥肌。スタジオ録音でのギター・ソロの少なさが不満の方は必見です(最近このライブ音源のCDも出ました)。

 イタリア系的風貌丸出し、演奏中の派手なアクションもなく仁王立ちのピノさんは、ウェザー・リポートのベースも務まったんでないの、と思われるくらい馬鹿テクです。

Jmt1

 スティーブとのアイ・コンタクト。

Jmt2

 トリオ編、8曲を通じて超ハイテンションで、トリオとしてのテンションの高さでは、ひいき目に見てもロートル感を否定できなかった、再結成クリームの遙か上空を舞ってます。

 これがトリオのインタープレーだ。見ろ!クラプトン、ベイカー(笑)。

Jmt3

 最後は、最新作 Continuum のスタジオ・バージョンも素晴らしかった、これまたジミの Bold As Love ですが、途中、長いMCを挿んだ直後の大爆発の凄いこと。

 演奏を終えて大満足の3人。スティーブの胸元のハンカチーフは熱演でクシャクシャ。他の2セットの演奏は、Tシャツ、ジーンズ姿のジョンですが、トリオでは全員スーツ。

Jmt4

 このメンバーでの活動が今後どのくらいあるのかわかりませんが、ジョン君、このトリオを続けるのは義務ですぞ。音楽に対する。

 私は安い輸入盤(リージョン・フリー)で買いましたが、バック・ステージでの会話、MC、インタビューも少なくないので、話の内容をちゃんと把握したい方は国内盤が良いかもしれません。高いのがネックですが。

●会場には娘ファンが非常に多く、かぶりつきで濡れ濡れで(瞳です)ステージを見てますが、オジサンが見ても脱帽です。ジョン君素晴らしい。

 6月のハイド・パークでは、EC、S.クロウに続く3番手扱いだったジョン・メイヤーですが、ステージ登場時の歓声は、S.クロウに負けないどころかむしろ上回ってました。

 来日したら必ずイキ、じゃなくて行きます。出来ればこのトリオで見たい。頼む!

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