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カテゴリー「競馬」の10件の記事

2011.07.30

新しくなった函館競馬場

●改修工事を経て2010年から生まれ変わった新・函館競馬場に行ってみました。

 と言っても行ったのは去年なのですが。改修前の最後の開催だった2008年に訪れた時も書いたのでけじめで書いておこうかなと。

●新スタンド。観客席は旧スタンド同様にオープン・エア。下は旧スタンドです。

Stand

Stand_old

 ここは重賞レース時でもそんなに混まないので、席で見るより芝に寝ころんで見るのが気持ち良いと思います。馬券はPATで買ってたので寝転がったまま動かないという完全に堕落モード。スタンド建て替えの恩恵なんて感じようがないという体たらく。

 場所は同じなので、飛行機が上空すぐ上をかすめるように飛ぶのは当然同じ。これは変わりようがない。

Air

●建物内部は外観以上に様変わりしていて、以前はスタンド建物から離れた位置にあったパドックも建物の一部に組み込まれるような感じになりました。

Padock1

 外から見るパドックはこんな感じ。風通しは悪くなりました。

Padock2

 パドックと観戦エリアの移動を繰り返すとかなりの運動になるのですが、これだとますます運動不足になるような。やはり競馬場に来たら動き回らないとダメだと思うんですけどね。

 昼食は前回同様ステーキ丼。テント売りの同じお店。前回食べたとき美味しかったので。

Don

 前日は大沼国定公園へ。良いところでした。

Ohnuma

●最近どこも出かけてなく、かなり煮詰まってるので、近場でよいからどこかでリフレッシュでもしようかな。秋のクラプトン・ウィンウッドはミニ・ツアーする予定ですが。

2009.12.01

ウオッカです

●指定席が当たったので見物してきました、ジャパンカップ。11月29日、東京競馬場。

09jc1
09jc2
 
 長い写真判定の末、確定。
 これで、東京競馬場で勝ったG1が、日本ダービー、安田記念(2回)、天皇賞・秋、ジャパンカップ・・・牝馬です(笑)。
 
09jc3

●名牝。

2008.12.17

とりあえず香港

●慌ただしく香港に行きました。短期滞在者として上っ面眺めただけですが。

 当然CDショップをのぞきました。4年前に見た尖沙咀のHMVは規模縮小。値段もそれほど安くありません。お客さんもあまりいない・・・

 ストーンズのShine A Light 香港盤です。日本円で2000円程度ですが米盤に比べて安いと言うほどではないです。

Shine_hk

 女人街、男人街といった観光名所には小さなショップがあり、そういう店は安いです。

 こちらは、女人街にある WIN WIN SHOP というお店で買ったクラシック系DVD。198香港ドルなので、輸入盤価格の半額程度、日本盤定価の3分の1以下ですね。

Nyc

 もっと買ってしまいそうでしたが、必死に自制しました。

●こちらはシャティン競馬場。香港競馬最大のイベント、香港インターナショナル・レースの日。
 国際G1が4レースある大イベントですが、日本の競馬場のG1当日のような異常な混雑に比べると楽勝です。

Shatin

 こちらは、ジョッキークラブ会員用エリアの馬券売り場。日本のように購入窓口と払い戻し窓口が分かれていません。

Sellpay

 香港ヴァースの最後の直線。小さくて分かりにくいですが、外から2頭目が僅差の3着だった我らがジャガーメイル号です。来年が楽しみな馬です。

Hkvase

 帰国して高熱発生中。鳥インフルエンザではないと思います(たぶん)。インフルエンザ流行ってるようなので皆さんもお大事に。

 しかし、音楽と競馬しかないんかね・・・(苦笑)

2008.11.15

オグリキャップのいる府中

●11月9日、東京競馬場にオグリキャップがやってきました。

Oguri

 アジア競馬会議とかいうのが、東京で開かれたそうで。それにちなんだイベントの一つですが、まあそんなことは野次馬にはどうでもいいです。

 オグリ君は今でも大人気。「オグリと記念撮影」の場所はあり得ない行列が出来てました。並んでた人たちは馬券買わなくよかったのかしらん(笑)。

●写真は、6階のバルコニーから見下ろしたパドック。下の方にいる白いのがオグリキャップ、23才。人間の歳でいったらお爺ちゃん。

 立冬直後の東京は、ちょうど冬の寒さ到来でブルブル。でも府中の杜はまだ紅葉が奇麗でした。杜の向こうにはマンション群。昔はこんなに中高層マンションなんてなかったですが・・・

●他に、全レース終了後、第2回ジョッキーマスターズ開催。67才の「鉄人」佐々木竹見が、直線で激しくウマを追う姿に感激。

(別のこと書きましたが、あまりにバカバカしかったので差し替えました(自爆))

2008.11.03

第138回 天皇賞・秋

●指定席が当たったので、生観戦してきました。於東京競馬場。

 結果は上位3頭が人気順という順当な結果でしたが、内容は特筆級のすごいレース。良いもの見せてもらいました。9着のキングストレイルまでが、コースレコード記録。

 昨年の牝馬クラシック2強のワンツー。この娘さん達は本当に強かったのでした。

Empeor1

 レース後は、写真判定、確定待ちという特殊な状況でしたが、東京競馬場内はなんとも言えない異様な雰囲気。G1レースの生観戦はあまた経験してますが、あんな空気は味わったことないです。

●ラップタイムは、最初と最後の1ハロン以外はすべて11秒台。そりゃ最後(12.6秒)は垂れますわな(笑)。このペースを先頭で引っ張ったダイワスカーレットという馬はなんという馬なんでしょう。牝馬です(笑)。

 10戦して7勝、2着3回という文句なしの成績のダイワスカーレットという牝馬については、他馬に全力を出させる前にあれよと勝ってしまうような印象があり、実際、壮絶に叩き合うようなレースがなく、どこまで強いのか半信半疑なところがありました。

 それが、脚部不安による7ヶ月の休み明け、初めてのタフな東京コース2000m、G1、しかも数多の一番人気馬が沈没していった秋の天皇賞という凄まじい条件下で、あそこまで走るんですからもう実力を疑うことはやめます(笑)。ごめんなさい。

 帰宅して録画しておいたテレビ等を見ると、天皇賞の歴史に残る名勝負というようなコメントが多いのも納得でした。

 あ、勝ったのはウオッカです(笑)。

Empeor2

 これでG1タイトルは、日本ダービー、安田記念、天皇賞・秋・・・
 牝馬です(笑)。阪神JFなんてのも勝ってますが。

Empeor3

 この2頭の牝馬はウマ好きの記憶に残り、今後、何度も語られるんでしょうね。特にこのレースは。
 3才馬ながらあそこまで食い下がった現役ダービー馬ディープスカイにも拍手。

 馬券は外れましたが(爆)、いいレースでした。

2008.07.21

函館競馬場に行く

 何もせず寝て過ごすお休みは素晴らしい・・・ということで、ちょっと箸休め(?)。

●先日、函館競馬場に行ってきました。

 「函館、馬の旅」は、ここ数年の懸案事項だったのですが、夏場は高い航空券、同行者(同好者)とのスケジュール調整等々、微妙なハードルがあり未実現でした。
 今年は「もうどうでもいいから、行っちまえ」ということで、「ビジネスきっぷ」で函館に飛んでしまいました。まあ、ある意味「ビジネス」なんで。ははは。

 こんなネタでは、「お前は遊んでばかりか!」と誤解されるかもしれませんが・・・
 その通りです。わははは。

●昭和の雰囲気が残るスタンド。今年の開催後は、20112010年完成を目指し改修工事に入ります。

Img_2078

と感慨にひたるヒマもなく馬券モード突入。ハズれた・・・

Race

●当日は並んでB指定席(600円)を購入したのですが、コース前の芝エリアの方が気持ちが良いので結局最後までそこにいました。ふかふかの洋芝が気持ち良いです。

Img_2091

 ピーカンなので、4コーナー寄りの木陰に避難。極楽。

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 ランチは、場内にテント出店してる地元焼肉店のステーキ弁当(1000円)とラム焼き(400円)とたこ焼き(未撮影)。

Img_2084

 東京競馬場で売ってる某チェーン店のステーキ弁当もほぼ同じ値段ですが、味は比べものにならんです。函館の圧勝。「まいう~~~~」
 ちなみに、前日行ったお寿司屋さんも、おまかせ+お好み注文で、1人5000円程度。お値段は都内と比べものになりません。作り置きでなく、頼むと時間をかけて作ってくれる穴子ウマ~。

 ランチ後は、また日なたに出て馬券に没頭してしまい、気づくと両腕が日焼けで真っ赤に。数日後、両腕の皮がボロボロ。いやー、この歳で、皮がむけるとは思いませんでした。わはははは。

●当日重賞初勝利となったキンシャサ君です。

Img_2102

 この日は重賞レースの日でしたが、混み具合は程々で快適。府中、中山の一般エリアはいつも人密集で年寄りにはかなりしんどく、指定席以外で現場見物する気がしないのですが、この混み具合なら一般席で十分です。

●昼あたりから、函館空港に着陸する飛行機が競馬場上空を至近距離で飛んで行きます。もうスタンドの屋根をかすめると錯覚するような近さ。

Img_2089

 馬券がボロボロに終わった帰り際に、こんな記念碑?を発見。

Img_2109

 馬番連勝馬券の誕生は日本の競馬史に残る大事件だったらしいです。この記念碑を作るのにいくらかかったのでしょうか(笑)。

●下は、前日、函館山から見下ろした函館市内。残念ながらモヤってましたが、晴れた日には、競馬場まで一望できるかと。

Img_2056

 日曜、羽田行き最終便の搭乗ゲート前は、馬関係者だらけでした(笑)。

 これで、JRA全競馬場中、未訪問は福島だけとなりました。
 また行くのだ。年に1回函館競馬。

2007.12.24

2007年有馬記念に脱力する

●馬券が当たっても外れても、スターホース勢揃いの1年を締めくくる大レースを堪能・・・のはずが、レース直後に「糞レース」、「行かないでよかったなw」メールが携帯を往来いたしました。
 勝ち馬は、競馬者なら知らぬ者がいない屈指の中山巧者のGIIホースでけっして弱い馬ではありません(下の新聞、印無さすぎ)。脱力の原因は勝ち馬よりもレース展開。

2007arima

●ただでさえ芝の痛んだ冬の中山コースに、前夜からかなり降った雨という悪条件がもたらした「悪夢」なのでしょうけど・・・
 コンサート見に行ったら思いっきり手抜き演奏見せられた不快感に近いですな、こりゃ。真剣勝負の騎手の皆様には失礼かもしれませんが。

●レースは、4コーナで前方に位置した馬がそのままなだれ込んだ・・・といよりダラダラとゴール前を通過しただけでした(爆)。同じく穴馬ダイユウサクが大穴を開けた91年有馬記念のような爽快感などゼロ。

 1番人気のメイショウサムソンが、4コーナー手前で馬が躓き落馬寸前の致命的不利を受けたドリームパスポート、頭数揃えという大人の事情(笑)により出馬表に入れさせられた自己条件戦すら勝ち負けの覚束ない1000万条件馬レゴラスにすら遅れること8着とは、どういうことじゃい? ん?(笑)

●まあ、よほど酷い馬場だったということでしょう。競馬者は、世紀の凡レースだった有馬記念として一生忘れませんけど(怒爆)。
 同日の芝2500m戦をどちらも人気薄で2勝した蛯名騎手はお見事。7Rグッドラックハンデも1番人気が8着というのは不思議な因縁です。

 ちなみに私の投票は、1着メイショウサムソン、2着ダイワスカーレット、ポップロックから流した3連単でございました。ヒモ馬はすべて6着までに入っております、とむなしく言ってみる。ははは・・・

(追記)
 本年度のPAT回収率は80%ちょうどでありました。

2007.10.21

生ぬるく菊花賞を味わいながら思う

 アリサ・フランクリンの次が競馬というのもあれですが・・・

●京都で牡馬三冠最終レース、菊花賞が行われる日にまったり東京競馬場で遊んでました。

 本日で今年の三歳馬クラシックレースはすべて終了したわけですが、今年の三歳牡馬はダメダメなのか、女の子のウオッカが単にマイラーが勝つ展開のダービーに勝っただけなのかは、凡人の私にはわかりません。それは、彼・彼女らが、来年古馬と一緒にレースをするときに明らかになるでしょう。

 菊花賞は、生ぬるい馬券で玉砕しました。しかも東京メインで買ったはずの53倍馬券がいくら探してもなく、さんざん大騒ぎしたあげく、マークだけして購入し忘れた投票カードが新聞の下から出てくるわ・・・・・
 競馬をやってると年取ってもボケないとか言いますが、大ウソですね(爆)。

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●それはともかく、気になったのが、指定席(メモリアルスタンド)のガラガラぶり。5割近く空席だったように見えました。
 来週が天皇賞なので今週は行かないとか、オープンエアーのフジビュースタンドの方が好まれているとか理由はあるのかもしれませんが、いくら東で重賞レースがないとはいえ、競馬不況?を身にしみて感じてしまいました。

Number689 先日読んだ Number誌10/25号(通巻689号)の武豊インタビューにこんな一節がありました。

「グリーンチャンネル(CSの競馬専門チャンネル)が普及しすぎて、地上波の競馬中継の視聴率が極端に下がってしまっているという事態ももったいないと思いますね。騎手が考えることではないですが、(地上波の番組は)競馬をもっとダイレクトに伝えてくれないかなあと感じますね。」

 まあ、これは普通に競馬を見てる人の代表的な意見でもあるでしょう。一競馬好きとしては、地上波の競馬中継は歴史的使命?を終えつつあるという気がいたします。地上波競馬番組の内容で、競馬人気がどうなるものではないといいますか。

 趣味性の高い番組については、より専門化・有料化、地上波には残りカス、という流れは競馬に限らずもう止まらないでしょう。

●話がやや脱線しますが、地上波ではできねーだろうな、というCS番組に「競馬予想TV」(フジテレビ739)という対談というかバトル形式の競馬番組があります。これが非常に面白い(笑)。

 この番組の画期的なことは、予想スタイルが従来の馬券予想とは異なるなんてことではなく(それもありますが)、他人の予想を批判しない、という従来の競馬予想の暗黙の了解事項を完全に破ってしまったことにあります。

 他人の予想を批判するなんてことを通り越して、嘲笑あり、罵倒あり。激昂して説明用のフリップを叩きつけたり(笑)、入院のため番組を休んでいた出演者に「もう一回病院行ってこいよ!」(オイオイ)とか平気で言います。
 まあ、馬券は必ず自腹で買うという厳格なルールの下、気合が入ってることの裏返しとも言えるわけですが。

●ということで、馬ライフは生ぬるく続く・・・

2007.04.15

第67回皐月賞

 せっかくご訪問いただいてるのに更新なしが続きすみません。
 私なんぞより忙しい方はごまんと居らっしゃるでしょうけど、中途半端に時間がないといいますか・・・涙。

●手抜きで日曜の皐月賞ネタを。
 先週の桜花賞で人気薄の3着馬を推薦した某有名K氏にそのまま乗ってみました。

07satsuki

 改修工事竣工リニューアル・オープンの東京競馬場にも行ってみたいですが、こちらの訪問は5月あたりになりそうです。直線半ばの攻防が1500円で楽しめるB指定席なんて良い感じです。

●JJ.ケイル参加のクラプトンのサン・ディエゴ音源や、ようやく見たR.アルトマンの遺作など、また近いうちに(つもり)。

(結果)
 外れました。1、2着馬がいなければ的中w

2006.12.24

2006年有馬記念

 今年もあっという間に1年が経ってしまいました。またもや無駄に馬齢を重ねただけだったような・・・

 競馬者の端くれとして、有馬記念くらいブログにエントリーしましょうか。

Arima2006waku

 頭はあの怪物クンに素直に敬意を表して。2着は応援で内田ドリームパスポート。

Arima2006b

 指定席がハズれたので、スタミナのない高齢馬の私は、自宅観戦、PAT投票。
 金額は恥ずかしいので消しましたw



結果  
 ハズれました。いつものようにw
 ディープ君は他の馬とは次元が違いました。お疲れ様でした。
 あの距離もこなした3着のダイワメジャーにも拍手。

2016年12月
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アルバム(作ってみました)