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カテゴリー「スポーツ」の4件の記事

2012.06.09

2014FIFAワールドカップ予選 日本vsヨルダンのパブリック・ビューイング観戦

●帰宅後録画をディレイ再生で見ても良かったのですが。帰り途中駅で、チケットは事前にネットで買えたので、当日ふらりと行ってみました。新宿バルト9というシネコン。収容450人位。2000円、1ソフト・ドリンク付き。

Pv

●チケット購入時に残席を確認したら空席ははほとんどないくらいだったのですが、キックオフ10分前くらいに着いたらお客さんは5、6割という感じ。発券せずに流した人もいたのかなと。遅れてきた人もいて9割位は入ってたんではないでしょうか。お一人様の私の両隣は若いカップルと若いお一人様。私も含めまったり見てるという感じ。

 屋内PVというのは初体験だったのですが、お客さんはそれなりに盛り上がっていて、チャンスや良いプレーにはちゃんとスタジアムで見るような反応があるし、点取れば立ち上がって騒ぐし。雰囲気はなかなか良いです。

 若い人が多かったですが、お母さん引率の子供達みたいなお客さんもいて、お金かかるしお家でテレビ見れば良いのではと思ってしまいましたが、集団に混じってワイワイ試合を見るのは、たしかに家でじっとテレビ見るのとは違った面白さがあります。

●上映中は映画と同じく場内照明は落ちます。映像はテレビ朝日のものでしたが、CM場面はスクリーンには何も映らなくなります。画質は十分きれいですが、音はモノラルぽく拡がりはなし。テレビ局が取材に来てて得点シーンでは、場内撮影するためか照明がちょっと明るくなってました。試合後は何人かの客捕まえてインタビューしてましたけど、あれは放送されたんでしょうか。

●試合の興味は、2-0でリード時の前半27分にヨルダンに退場者が出た時点で終わりましたが、まあ大勝したし良かったです。オマーンよりもプレスは厳しかったですが、過去2戦引分けてるヨルダンってこんなんでしたっけ。埼スタって相手を飲み込む魔力あるのかしらん。

 ドルトムントの試合を見てる人には、この2戦での香川は物足りなかったと思いますが、攻撃に入ってからゴールまで一気にスピードに乗って攻め込むBVBと違って、日本の攻撃はサイド中心で、しかも一気に攻め込まず所々で時間の溜めが出来てしまうような感じなので、ちょっとやりにくそう。BVBの時と違い左サイドだし。今後の香川も微妙な感じになるのかなと。

●次は火曜。アウェイで世代交代に完全に失敗した感のある豪州戦。どうみてもキックオフの7時までに間に合わないので、大人しくお家で録画をディレイ観戦予定。

2006.07.01

ドイツフットボールの黄金時代はいつでしょう

 今大会好調のドイツであります。とうとう準決勝まで来てしまいました。

 先日、知人のドイツ人に、ドイツフットボールが一番強かったのはいつだと思うか聞いてみました。

 彼曰く、「72年の欧州選手権じゃあないかなあ」ということでした(彼は54年当時は、幼児でしたが)。地元開催のW杯で優勝した74年はどうなんだ、という声も出そうですが、このときのベストチームが、ミケルス監督率いるクライフのオランダであったことに異論を挟むのは難しそうです。
(このことはドイツ自体が黄金時代であったとする考えと両立しないわけではないですが)

 54年、72年(または74年)がドイツのフットボールに特別な意味があるとすれば、90年はドイツ人にはどんな記憶として残っているのでしょう。攻撃の破壊力からすれば74年を上回るような気がします。

 ちなみに、DB(ドイツ鉄道)のW杯各スタジアムに行く特別割引切符ですが、距離別に54ユーロ、74ユーロ、90ユーロなんですな。この中途半端な?数字が何を意味するかと言えば・・・・ドイツ人め!

 下は、ベルリンのポツダマープラッツ駅前に掲げられてた、どでかいコカコーラの宣伝幕です。今回も優勝するつもりらいしいです(笑)
Cola

 そういえば、こちらのサイトで伝説として語られているポイント(スタッド)ねじ込みスパイクですが、中学生プレイヤーだった私にはあれが憧れの的でした。

 でもいざ親に買ってもらったら・・・・・ボール蹴りにくい・・・

 やはりあの高さのあるスタッドは芝でプレイしてこそ威力があるわけで、日本の学校グラウンドのような砂利敷き詰め土ピッチにはまったく向いてないと悟りました。むしろ、つるつるのトレーニングシューズの方がプレーしやすかったのでした。

2006.06.23

ヤナーギサーワー、ドドンガドンドン

 柳沢バッシングの嵐である。

 あの場面でゴールを決められなかったのであるから止むを得んかと思う。世間はゴールを決められない日本FW陣を嘆き、FW論まっさかり。

 しかし、と思う。

 開幕前の星取皮算用では、クロアチアとは引き分け、という計算ではなかったのか?
結果だけを見れば「成功」である。

 むしろ、オーストラリア戦の敗戦が「想定外」ではないか。

 Koreawin
 お隣さんの某国は、初戦、2-1と逆転後、終盤が近づくにつれ、悠然とボール回し。場内ブーイングの嵐でも、彼らは、勝つためにまったく正しいことを、やったと思う。そして訪れた歓喜。自国以外でのワールドカップ初勝利。

 片や我が日本、無人のオーストラリア・ゴール前に半端なクロスをあげては、相手にボールを奪われ逆襲を浴びパニック。自国以外のワールドカップ未だ勝利なし。

 最後10分で3失点という醜さの原因は何なのかについての議論が、ヤナギ君のへなちょこキックのおかげですべて吹き飛んでしまった。こちらは、FW論などより、はるかに深刻なのではないかと思う。下手をすればドーハ以来の歳月は何だったのか、問われるくらい。

 と、代表に柳沢がいることに100%理解出来ない私は思う。

2006.06.22

白日夢

 もし、オーストラリア戦をちゃんと逃げ切り、クロアチア戦で柳沢がちゃんと決めていれば、すでに決勝トーナメント進出決定だったのだ、とむなしく夢想してみる・・・・・

 ちなみに、ブラジルは南米予選での負けは2敗のみ。最大点差は対アルゼンチン戦の1-3。

 「日本のサッカーはまだまだ。もっと修行しなさい」という神の思し召しなのでしょう。たぶん。

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