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2013.10.07

クラプトンの2014年2月の来日公演が公式発表

Programcover●来日は2011年秋のスティーブ・ウィンウッドとのツアー以来。日程は、

2月18日(火) 武道館
2月20日(木) 武道館
2月21日(金) 武道館
2月23日(日) 横浜アリーナ
2月25日(火) 愛知県体育館
2月26日(水) 大阪城ホール
2月28日(金) 武道館

の計7公演です。招聘元によれば、これ以上の追加はないとのこと。

 公演回数は年々だんだん減ってますが、欧米ツアーではRAHの連続公演のような例外をのぞけば、基本は1都市1公演。NYCですらせいぜい2、3公演ですから、4回見れる東京は恵まれてます。

 きついから長いツアーはもうやらないよと、少し前に言ってたECですが、健康なうちはまだまだこの後も日本に来ると私は楽観してます。

●コンサートの告知にメンバーの表記はありません。

 ただし、今年のアメリカ、ヨーロッパツアーに参加したポール・キャラックは2月スタートのクラプトンのツアーに参加するとツイートしてます。また、先頃日本でクラブ公演を行った、アンディー・フェアウェザー・ロウが日本ツアーで来ると言ってたと、他のクラプトン系の掲示板で拝見しました。個人的にはドイル・ブラムホールで見たいのですけど。あと、グレッグ・リースのペダル・スティール入りのステージをぜひ聴いてみたいのですけどね。まあ、どなたでも粛々と聴かせていただきます。

●前々週にはテデスキ・トラックス・バンドの来日公演があるので、どちらかのステージに参加、飛び入りする可能性が早くも論議?されてます(笑)。クラプトンは淡白というか、決められたスケジュールやセットを淡々とこなす人という印象なので。私は「ない」に一票。もしあるとすれば、デレクがTTB公演終了後に日本に残るパターンでしょう。

 キャラックのツイートでは2月8日スタートとのことなので、他にアジア、オセアニア公演が先行する模様。RAHは遠いと言う方、近いソウルとかどうですか。九州在住の方は東京より近いんですよね・・・

●初日と最終日は行こうかなと。あとは、時間とお金の都合次第です。



(追記)
 コメントで、今回のツアーをサポートするマーティンギターの日本代理店黒澤楽器の特集ページに、来日メンバーが出てると教えていただきましたので、こちらにも転記しておきます(Toruさん、ありがとうございます)。


エリック・クラプトン(ギター/ヴォーカル)
ポール・キャラック(キーボード/ヴォーカル)
スティーヴ・ガッド(ドラムス)
クリス・ステイントン(キーボード)
ネイザン・イースト(ベース)

 ギターがECしかいないのが不気味です。アンディーは来ない?まさかデレク・トラックスとかじゃないでしょうね・・・

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Clapton」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、初めまして。
あちこちのEC関係の板にも登場しているものです。

来日メンバーは2度目のスポンサーをつとめる黒澤楽器、
そのマーティンクラブ・ジャパンのサイトで発表になっています。

来日メンバー:
エリック・クラプトン(ギター/ヴォーカル)
ポール・キャラック(キーボード/ヴォーカル)
スティーヴ・ガッド(ドラムス)
クリス・ステイントン(キーボード)
ネイザン・イースト(ベース)

http://www.martinclubjp.com/ericclaptonjapantour2014/index.html

Toruさん、情報ありがとうございます。

ギターが本人だけというのは、近年でも例があったとはいえ意外です。先のツアーではドイルとPSとはいえグレッグ・リースの2人がいましたから。

もしこれが最終メンバーなら、2013ツアーとはかなり違った内容になりそうな予感が。

さて、どうなることやら。

フタを開けたらこのメンツ(笑)。皆様どのように受けとめられているでしょうか。

多くの来日に同行したイーストとガッドにはファンも多いし、とくにイーストは2003年以来久びさのお目見えなので、喜ぶ人もいるとは思います。が、ウィークス/ジョーダンのグルーヴ・コンビを今回日本のファンが体験できないのは、まことに残念というほかありません。彼らによる、スピード感と勢いで推すプレイあっての今年のECの絶好調ぶり、という気がしましたから。

ペダル・スティール、リゾネーター、マンドリン等で、楽曲を煌びやかに彩っていたグレッグ・リースが抜けたのも痛い。現場で受けた印象では、この人のパフォーマンスへの貢献は多大なものがあり、リズム隊にも増してサウンドのカラーを左右していました。

>ギターがECしかいないのが不気味です。

「不気味」なんですかね(笑)。告知どおり結局アンディが来ないとすると、2011年ツアーと同じワン・ギター、ダブル・キーボードの編成で、どういうアプローチをするのか、ある意味期待する部分もあるんですが。
その半面、これでどうやって、たとえば今年のツアーの呼び物オープナー、Hello Old Freindをプレイするんだ、という懸念もありますね。その辺も含めて、セットリストは大幅な変更を余儀なくされるんじゃないでしょうか。

ポール・キャラックの残留が今年の名残りをわずかに留めてはいますが、来日公演は2013年ツアーとはもはや別物になる気がします。

やっぱりRAHで観ておいて(以下略)。

Satoさんがちょい前のツイッターで「本当に日本ツアーはギター自分1人でいくつもりなのかなあ。心配だなあw」と呟かれていましたが、あのすばらしい2011年ソウル公演を体験された方にこの言あるのが驚き。私は全然心配してません。むしろそこに期待するところ大です。

そもそも考えてみれば、ウィンウッドのときと編成自体は同じじゃありませんか。ウィンウッドに替わってキャラックが入ったと思えばいいんですよ。キャラックはギターもプレイできる人です。ドイルのいるUK/ヨーロッパ・ツアーでは弾きませんでしたが。

ただリズム隊については、Satoさん同様、私も断然ウィークス/ジョーダン支持ですね。イースト/ガッドだって、もちろんよい、上手いに決まってるんですが、整然としすぎてスリルに欠けるきらいがあるのは否めません。ネットでは、前者ダメ後者マル、今回の人選歓迎の声も結構あったりして、しかしいろんな人がいるよなあ、とため息ついています。

そういえば2011ソウルもギターお一人様でしたね。
でもあのショーにスパーブな印象受けたのはクラプトンのプレイより全体の雰囲気とかの方が大きいです。

自分がEC1人ギターに不安な理由は、たぶん2010春ツアーの印象です。音源追うのやめちゃったので。
今聴き返せば印象は変わるのかも。

来年の春もドイルにいて欲しいという、気持ちには変わりありません。

ガッド、ネイザンのバンドにドイルが入った例って今までなかったんでしたっけ。優等生リズム隊にチンピラギターは合わないみたいな、クラプトン的なバランス感覚もあるのかな。がはは。

2010年春ツアーね。確かに印象薄いですなあ。音源聴いてないけど(笑)。

イースト/ガッド+ドイル=2004年Mrジョンソン・ツアーですね。ドイルのECバンド正式デビュー。自分はRAHで一回だけ観ました。

先の書込みと矛盾するようですが、私は2006/7年ツアーよりもこちらのほうを買っています。理由は、2003年日本公演でのフレッシュなプレイへのアプローチを引き継いだかたちでの、ECのイノヴァティヴなギター・ワークがふんだんに味わえたからです。何かプレイするモチベーションを再び見出したかのような印象を受けたものです。アメリカ公演は更にすごかったという話も聞いています。

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