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2012年6月の記事

2012.06.22

第4回クロスロード・ギター・フェスティバルは来年4月にMSGで開催?

Vintage Vynyl Newsという音楽サイトによると、第4回クロースロード・ギター・フェスティヴァルが来年の4月12日、13日にマディソン・スクエア・ガーデンで行われる模様です。

 記事によると正式発表はありませんが、サニー・ランドレスとブレイク・ミルズがほのめかしているそうで、ミルズがクラプトンから出演要請の手紙をもらっているそうです。

●これまでのテキサス、シカゴ開催に比べれば、はるかに日本から行きやすいと思います。場所もMSGなので現地の移動の手間もないし。行きたい人は早めにホテルを押さえておきましょう。

2012.06.17

クリント・イーストウッド監督作品「ヒア・アフター」(2010)

●イーストウッドの2番目に新しい映画です。2010年作品。公式サイトはこちら

ヒア アフター ブルーレイ&DVDセット(2枚組)
ヒア アフター ブルーレイ&DVDセット(2枚組)

 イーストウッドの映画はできるだけ映画館で見るようにしていて、この映画も例外のつもりはなかったのですが。日本公開時に映画館のそばを通り「今日見て行こうか、ちょっとくたびれてるので今日は止めよ」と見過ごしたのが去年の3月11日の数日前。その週末のあの地震に津波。スマトラ地震の被災シーンが含まれるこの映画の上映は打ち切られてしまいました。

 見たのはブルーレイで今年の2月頃です。見れるようになってから時間が経ってるので以下ネタバレを含みます。

●ヒア・アフター(Hereafter)は死後の世界という意味ですが、丹波哲郎的華麗なる死後の世界なんてものではもちろんありません。自分自身の、あるいは自分に近い他者の死というものを見つめざるを得なくなった人たちの話。タイトルから死後の世界を描いた映画のように誤解されてますが、出てくるのは「死後の世界」ではなく死と向き合いながら「生きている」人の話。被災で死に近づきながら生還した女性キャスター、妻の病死を看取った中年男、幼くして小さな兄弟を失った少年とか。

 彼らののぞきこんだ死というものに関わらざるを得なくなった霊能力者(マット・デイモン)が主人公ですが、下手するとオカルトに堕しかねない素材なのに、受ける印象はその正反対。ほんとに人間のピュアな精神の話。

 自分が一番惹かれたのは兄をなくした少年。失った兄に少しでも近づこうとする小さなロード・ムービーみたいな味わいがあり、無垢ないたいけさがたまらないです。

●イーストウッドのここ10年程の作品は、心の中に闇を抱え込んだり、世に対する違和感を抱えた人の話が非常に多いです。それ以前も「バード」や「許されざる者」はそういう系列かと(2009年の「インビクタス」だけちょっと肌合いが違いますが)。近年はそういう傾向がどんどん深まる感じで、西部のガンマン役、サンフランシスコの強面警官役としてのイーストウッドを見てた多くの人は、今の監督クリント・イーストウッドという人の作品を想像できたでしょうか。

 最新作の「エドガー」は映画館で見ましたが、こちらも素晴らしかったです。もう一度見たいので、そのうちディスク買う予定。

●イーストウッド、82歳。若い人も頑張らないかんですよ。凡人ながら私も。

2012.06.09

2014FIFAワールドカップ予選 日本vsヨルダンのパブリック・ビューイング観戦

●帰宅後録画をディレイ再生で見ても良かったのですが。帰り途中駅で、チケットは事前にネットで買えたので、当日ふらりと行ってみました。新宿バルト9というシネコン。収容450人位。2000円、1ソフト・ドリンク付き。

Pv

●チケット購入時に残席を確認したら空席ははほとんどないくらいだったのですが、キックオフ10分前くらいに着いたらお客さんは5、6割という感じ。発券せずに流した人もいたのかなと。遅れてきた人もいて9割位は入ってたんではないでしょうか。お一人様の私の両隣は若いカップルと若いお一人様。私も含めまったり見てるという感じ。

 屋内PVというのは初体験だったのですが、お客さんはそれなりに盛り上がっていて、チャンスや良いプレーにはちゃんとスタジアムで見るような反応があるし、点取れば立ち上がって騒ぐし。雰囲気はなかなか良いです。

 若い人が多かったですが、お母さん引率の子供達みたいなお客さんもいて、お金かかるしお家でテレビ見れば良いのではと思ってしまいましたが、集団に混じってワイワイ試合を見るのは、たしかに家でじっとテレビ見るのとは違った面白さがあります。

●上映中は映画と同じく場内照明は落ちます。映像はテレビ朝日のものでしたが、CM場面はスクリーンには何も映らなくなります。画質は十分きれいですが、音はモノラルぽく拡がりはなし。テレビ局が取材に来てて得点シーンでは、場内撮影するためか照明がちょっと明るくなってました。試合後は何人かの客捕まえてインタビューしてましたけど、あれは放送されたんでしょうか。

●試合の興味は、2-0でリード時の前半27分にヨルダンに退場者が出た時点で終わりましたが、まあ大勝したし良かったです。オマーンよりもプレスは厳しかったですが、過去2戦引分けてるヨルダンってこんなんでしたっけ。埼スタって相手を飲み込む魔力あるのかしらん。

 ドルトムントの試合を見てる人には、この2戦での香川は物足りなかったと思いますが、攻撃に入ってからゴールまで一気にスピードに乗って攻め込むBVBと違って、日本の攻撃はサイド中心で、しかも一気に攻め込まず所々で時間の溜めが出来てしまうような感じなので、ちょっとやりにくそう。BVBの時と違い左サイドだし。今後の香川も微妙な感じになるのかなと。

●次は火曜。アウェイで世代交代に完全に失敗した感のある豪州戦。どうみてもキックオフの7時までに間に合わないので、大人しくお家で録画をディレイ観戦予定。

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