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2012.04.07

テデスキ・トラックス・バンドのライブ盤 Everybody's Talking が5月に発売

●すでにリリースが告知され、公式サイトで「入れて欲しい曲募集します」状態だったテデスキ・トラックス・バンドのライブアルバムの詳細がわかってきました。発売は5/22。

Ttblive
Everybody's Talking

 こちらのサイトでアナログ盤の詳細情報が見れますが、アナログは3枚組で全11曲。CDは2枚組。国内盤にボーナストラックがあるかどうかは、非公式レベルでちらちら語られてるようです(コメント欄ご覧ください)。

●すべて日本公演でも聴けた曲。収録地の内訳は、コネチカット公演5曲、トロント公演4曲、DC公演3曲。Midnight In Harlem がトロントとコネチカット両音源の編集版(Little Martha イントロ版)。2CDで11曲なのは一番演奏時間が短いのが Everybody's Talking であとは全部8分超えだから。

●Rolling Stone誌にこのライブ盤についてのデレクのインタビューが載っていて、それによるとデレクはステージ終了後にセットリストと演奏内容をチェックして、グレートだったかそうでなかったか目印を書き込んでいたそうです。真面目すぎるぜデレク。彼がグレートでない、と判断した演奏だって凡演とは正反対だったと思いますが、頭が下がります。

●最多5曲収録のコネチカット公演は、ツアー最終日にもかかわらず大雪の降る悪天候で州内の多くが停電するような事態でキャンセル寸前。実際ソールド・アウトなのに会場に来れない客がたくさんいたそうです。ショーはまったり始まったものの、最後はグレートな内容だったということです。吟味したたくさんのショーの中から選ばれた音源なのだから、デレクの言葉に偽りはないはず。楽しみです。

-収録曲-
Everybody's Talkin' (CT)
Midnight In Harlem (Swamp Raga intro with Little Martha) (ON & CT)
Rollin' and Tumblin' (DC)
Bound For Glory (DC)
Nobody's Free (ON)
Darlin' Be Home Soon (CT)
Learn How To Love (ON)
That Did It (CT)
Uptight (ON)
Love Has Something Else To Say (DC)
Wade In the Water (CT)

ON=Oct 25, 2011, The Danforth Hall, Toronto
DC=Oct 28, 2011, Warner Theatre
CT=Oct 29, 2011, Fairfield Theatre, Bridgeport



(追記)
 アルバムを公式サイトでプレ・オーダーすると、プレ・オーダー独占ダウンロードとして

Simple Song / Take You Higher
Extended 11 minute live version.

がmp3でダウンロードできます。ダウンロード可能日は発売日の5/22。

 日本公演でも聴けたスライ・メドレーじゃないすか。悩ましい、というかこっちにオーダー変えようかな。

 と思ったら、国内盤は、Don't Let Me Slide とこのスライメドレーの2曲がボーナス・トラックです。さあ、どうする。

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Derek Trucks」カテゴリの記事

コメント

Out 28 & 29は音源あったので後日聴いてみます。
こうなると25日も聴きたいな~

ところでamazonで予約開始された際CDは¥1015だったのですが、今import盤は¥3990になっています。
本当に¥1015で保障してくれるんですかね~。

これで日本盤の価格が¥3700だった理由が解りました。
それにしても2枚組で\3500以上って高くないですかね?

度々の書き込みでスイマセン。
amazon見たら今度は\1218になっていました。
何なんでしょうね?

昨日輸入盤価格の暴騰が話題になってましたが何だったんでしょ。笑。
二枚組1200円は安すぎる気がしますが、国内盤は高すぎますね。

さる方が家計のために国内盤をよろしくと言っていましたが(笑)、確かにこの価格差では躊躇してしまいますねぇ。
でも、きっとまたボーナストラックが付くんですよ、1曲2500円の(爆)

某SNSでライナーを書く予定の某ライターさんが2曲のボートラが付くと書いていましたよ。
って事は1曲1250円。
シングルCDより高い!
加〇屋の呑み代より高い。(爆)

>某SNSでライナーを書く予定の某ライターさんが2曲のボートラが付くと書いていましたよ。って事は1曲1250円。

国内盤は価格競争で敗北してるので、ボートラと紙ジャケ、みたいな付加価値商法でしかもう太刀打ちできてないんですね。

個人的には、全部集めてやろう的なコンプリ魂はもうなくなりました。
あと、ミュージシャンが演奏の質や曲順とか吟味した結果、「これ!」と決めたものに対して、商業的な理由で勝手に音源付け加えるような行為がほんとに良いのか、
という気持ちもあります。クラプトンのReptileのボートラなんて作品破壊でしたし。


ということで自分は輸入盤オーダー済みです。

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