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« テデスキ・トラックス・バンドのライブ盤 Everybody's Talking が5月に発売 | トップページ | リヴォン・ヘルム(1940-2012) »

2012.04.15

ジョン・メイヤーの新作、Born and Raised

●Battle Studies 以来2年半年ぶりの新作。ジョンとドン・ウォズの共同プロデュース。発売は5/22。

Born & Raised
Born & Raised

●アルバム・カバーも、公式サイトのトップで表示される西部風の衣装着た写真もいい感じですが、すでに全曲聴けるサンプル音源聴いてもいい感じ。良い意味での軽さがあるというか。ど派手なギターソロも良いですが、この人のソングライターとしての才能素晴らしいです。

 米iTuneストアでは Shadow Days 1曲だけ先行販売してます。アルバム買う人はダブリますが、何度も聴けるジュークボックスと割切れば買うのも悪くないかなと。でも、ここで聴けます。つうか他の曲も聴ける。おそろしや。

●公式サイトでプレオーダーすると、ドン・ウォズとメイヤーが新作について語り合ってるビデオのダウンロードリンクを教えてもらえます。

 でも、なぜか見れます。

●喉の不調で春のUSツアーをキャンセルしたジョン・メイヤーですが、良くなったらまた日本ツアーに来てね。待ってます。

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John Mayer」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、いつも愛読させて頂いております。このところ、TTBのライブ、John Mayerの新作、Sonny Landrethのインスト新作とCD購入しました。なかなか、聴き込む時間がなく、ブログの記事がまとまりません。John Mayerの新作、何の先入観もなく、無条件に買ってしまい、聴いてびっくりしています。スタジオとライブとが明確に分離しているアーティストですが、今回は驚きました。
まるで、Niel Youngのカントリー回帰作か、"Long May You Run"でも聞いている感じです。元々が、"Singer and Song-writer"的な人ですが、こんな1970年前後のようなテーストでアルバム作るとは.....。彼が尊敬?するジョニ・ミッチェルの"Blue..."の味わいは感じませんが。

こんにちは。
愛読なんて恐縮です。書きたくなったら適当に書いてるだけなので気長に覗いていただけるとうれしいです。

このアルバムについては、RUNSOFARさんとほぼ同じ感想で、ひょいとギター掴んで淡々と歌ってる感じがとっても心地よいです。
前作にも似た感じありましたが今作はさらにそういう度合い強いですね。間違いなく才人なんでしょうけど不思議な人です。

>まるで、Niel Youngのカントリー回帰作か、"Long May You Run"でも聞いている感じです。

1曲目にニール・ヤング、アフターザゴールドラッシュ云々という歌詞も出てきますし、本人も意識はしてるのだと思います。笑

ブログ拝見しました。自分とツボが似てるかもしれません。
また、じっくり読ませていただきます。

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