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2009年12月の記事

2009.12.29

The People Speak のサウンドトラック盤

ハワード・ジン著「民衆のアメリカ史」(A People's History of the United States)をベースにしたドキュメンタリー番組 The People Speak のサウンドトラック盤です。

The People Speak
The People Speak

 トラックリストは下記参照。すべてがこのプログラムのための新録音ではないようです。

 サウンドトラックと言っても、元の番組自体が、フィルムとナレーションだけで構成されるありきたりなドキュメンタリーとは一味違っていて、フィルムの他、日記や書簡を役者が朗読したり、演奏シーンがあったりとなかなか面白そうです。

●収録曲すべてを気に入ったわけではないですが、一番興味を惹いたのは、もちろんボブ・ディランによる ウディ・ガスリーの Do Re Mi のカヴァーなわけで。
 ボブの他、ライ・クーダーのギターにヴァン・ダイク・パークスのピアノという眩暈がするような面子で、いやが上にも高まるこちらの期待を裏切り淡々と演奏してます(笑)。

 スプリングスティーンの The Ghost of Tom Joad は、同名の彼のアルバム収録の同曲とは別テイクでした(完全なソロですが、アレンジはほぼ同じ)。

 ラストはブラック・クロウズのリッチ・ロビンソンによる、ボブのプロテスト時代の曲 Only A Pawn In Their Game のカヴァー。何度聴いても曲は圧倒的にすばらしいですが、歌はちょっと弱いかなと。

The People Speak の立ち位置は、左寄りというか、ある種の「愛国者」の方にはお気に召さないスタンスのようですが、こればかりは見てないので何とも言いようがありません。アメリカでは12月13日にヒストリー・チャンネルで初回放送されていて、1月にはDVDが出ます。

 ヒストリー・チャンネルは自分もよく見るのですが、ヒストリー・チャンネル・ジャパンのサイトには今のところ何の情報も出ていません。是非見たいので日本でも放送してくださいね、お願いします。

The People Speak

1 Do Re Mi - Bob Dylan
2 The Ghost of Tom Joad - Bruce Springsteen
3 Masters of War - Eddie Vedder
4 Dear Mr. President - P!nk
5 Sail Away - Randy Newman
6 American Terrorist - Lupe Fiasco
7 Drums Of War - Jackson Browne
8 What's Going On - John Legend
9 See How We Are - Exene Cervenka & John Doe
10 Blues With A Feeling - Taj Mahal
11 Brother, Can You Spare A Dime? - Allison Moorer
12 Only A Pawn In Their Game - Rich Robinson

2009.12.28

みんなで聴こう、ボブの Christmas in The Heart

●クリスマスは過ぎましたが、皆さんもう聴かれましたでしょうか。

Christmas in the Heart
Christmas in the Heart

 ブックレットの裏はこんな感じ。

Bob_christmas_back

●賛否両論。自分も最初はちょい戸惑いました。

 1曲目の Here Comes Santa Claus で軽く噴き出し。チルドレン・ソング Must Be Santa で呆れながらも、こんなんまでやるかいと驚愕。

 でも、The Christmas Blues なんて、一時よくライブでやってた If Dogs Run Free みたいな感じでステージでやってもおかしくない演奏。O' Come All Ye Faithful は信心者にはほど遠い人(私)にも、しみじみ。エルヴィスも歌った美しい The First Noel 等々・・・

 ということで、今はかなりお気に入りです。全15曲。

●ビッグ・イシュー最新号(133号)に、ボブ自身がこのアルバムについて語ってるビル・フラナガンのインタビューが載ってます。長くはないですがなかなか面白いですので興味のある方はどうぞ(300円)。
 このアルバムに深読みや、過剰な意味づけしようとするメディアの偉い人?たちには、「わたしやわたしの作品を本質的に理解することができない」とまで言ってます。こわ(笑)。

 インタビューの英語原文はこちらで。

Bob_ch_interview

●個人的に一番仰天した Must Be Santa には、上のインタビューによると、Brave Combo というグループの元ネタがあったようで。
 たしかにモロで、ボブのラジオ番組 Theme Time Radio Hour Season One の Episode 34: Christmas & New Year's の回でも Brave Combo 版かけてます。

 ちなみに、Youtube で Brave Combo 検索すると大量に出てきますがこのグループすごすぎ。動画にはないですが、ゼップの「天国への階段」までやっててこれがかなり強烈(笑)。

 こちらが、大傑作?のボブ・バージョン。

●Merry Christmas and A Happy New Year !

2009.12.22

ボブ・ディラン、3月の来日公演が正式発表

●正式決定。やはり、何とかのないところに煙はたたず。

Bd_japan

●東京は3月21、23、24、25、26、29日の6公演。
 場所はZEPP TOKYOで、スタンディング(1F/2F)が12,000円、指定席が20,000円(2F)。お安くはないですが小会場でこの値段はちょっと驚き。

 招聘はウドーさん。大阪、名古屋を含む日程の詳細はこちらで。土日なのに微妙に空いてる、27、28日が気になりますが(bob datesでは28日も東京公演になってます)。

●バンドメンバーは、最新のショー(11月19日、NY)ではこんな感じでした。

Bob Dylan - guitar, keyboard, harp
Tony Garnier - bass
George Recile - drums
Stu Kimball - rhythm guitar
Charlie Sexton - lead guitar
Donnie Herron - viola, banjo, electric mandolin, pedal steel, lap steel, trumpet

●とりあえず、3月はボブの生歌聴きましょう。

2009.12.21

P.マッカートニー、Good Evening New York City (2CD+2DVD)

●今年の6月に3日間に渡って行われたNYメッツの新スタジアム Citi Field の開幕記念コンサートのライブ。2CD+2DVDの限定盤。

Paul_geny

 CDの方は曲間のコメントがばっさりカットで演奏オンリー。しかも曲間のタイミングが短いのでせわしなくてちょっと変な感じ。ミキシング担当はジェフ・エマリック。

 4枚組の国内盤はほとんど完売状態のようですが、輸入盤はまだちょろちょろ見かけますので、買う方はお早めにどうぞ。

●前作の Live In The US 2005 はライブシーンのあまりにもせわしない編集でうんざりしましたが、今回はそれほど酷くはないです(あらためて見比べてません。今見ればそうでもないかも)。何より、前回のDVDのような各界のVIPに登場させて「偉大なるポール様万歳」発言を繰り返させるクソ演出がないだけ数十倍マシです。
 ちなみに本作は directed by Paul McCartney という記載があるだけで、前2作のプロデューサー兼ディレクターだった Mark Haefeli の名はどこにもクレジットされてません。

 ステージ両脇に東京競馬場にある巨大ターフ・ビジョンを縦置きしたような巨大モニター。デカ。

Paul_geny3

 以下、戯言少々。

●I'm Down は1965年のビートルズのシェイ・スタジアム公演の映像・音源を編集で挟み込んだバージョン。ギミックと言えばそれまでですが、Fab4 のあまりにも若い姿にホロリとしながら見てしまいました。

 65年と言えば、このCiti Field でのショーの45年前。仮にビートルズが解散した1970年を起点に45年遡るとなんと1925年でっせ。1925年のポピュラー音楽ってどんなん?(笑)。今から45年前のポピュラー音楽の違和感のなさというか、古ぼけなさというのはすごいなと。

 68才で、2時間半のショーをこれだけの水準で見せてしまうというのはやはり怪物です、この人。

Paul_geny1

●Let Me Roll It はエンディングにジミ・ヘンドリックスの Foxy Lady が付いたバージョンですが、演奏後のコメントでジミを称えながら、「サージェント・ペパーのリリース直後にすぐにジミがステージでやってくれた」云々というのがあるのでホントかいなと思い調べてみるとその通りでした。

 ペパーのUKリリースは67年6月1日ですが、ジミはその3日後の6月4日に、ロンドンのシャフツベリー(Shaftesbury)にあったサヴィル・シアター公演の1曲目で、サージェント・ペパー演ってます。しかも2曲目がなんと Foxy Lady・・・

 ということは、このショーをポールは見てるということなのでしょう(ルイーソンの The Complete Beatles Chronicle には何も書いてありませんが)。
 ジミおそるべし・・・ポールの記憶力もすごい、というか、はっきり覚えてるくらいの印象的な出来事だったということでしょう。そりゃそうだ。

 上のコメントの中で、ジミがステージからクラプトンに冗談めいたコメントをした話が出てきますが、ジミのサヴィルのショーをECが見てる可能性は充分すぎるほどあります。というか見てないわけがない。

●限定盤に付いたボーナスDVDは、エド・サリヴァン・シアターの看板上での抜き打ち?野外ライブ。日本じゃ警察が絶対許さないだろうというような状態。NYおそるべし。

Paul_geny4

●12月は欧州ツアーのポールですが、日本には来る気配は今のところなし。
 この人にとって日本というのは物理的な距離はもちろんですが、心理的な距離感が大きいんでしょうね。このライブを生で拝めないというのは残念ですが。

2009.12.20

クラプトンの2006年埼玉公演音源 Stardust 2(Mid Valley)

●デレク・トラックスを従えた素晴らしいバンド・ラインナップだった2006年ツアーの音源。2006年12月2日、さいたまスーパーアリーナ公演。
 同年札幌公演収録の前作 Stardust 同様のサウンド・ボード。アートワークは前作と統一の色違い。

Stardust2a

 時々、こういうモンスターアイテムが出てくるおそろしきブート・ワールド。値段もモンスターだった前作とは違い不況に優しい6800円。優しくないか。

●あまたの賞賛を浴び早くも伝説化済の2006年ツアーですが、当時さんざん聴き過ぎて最近では思い出の中で反芻するのみだったので久々に鑑賞。

 果たして、Tell The Truth でブンブン唸るデレクのスライド聴いてたら、一気にタイム・スリップ。Old Love でのベンディング冴えまくりの ECのソロの素晴らしさよ。

 音質は、EC御大のギターが中央前面にどーんと定位してますが、ドイルのギターがちょっと貧弱に聞こえますかね。機材から発すると思われるノイズが聞こえるところもありますが、そういうのは会場でも聞こえるので。

●このときのUDOのツアーレポート(今は読めません)で、ECは札幌公演を最も満足した公演に挙げてましたが、最初の Stardustで聴く限り、札幌はデカすぎる会場ゆえかちょっとおとなしめの印象かなと。

 対し、こちら 2 の方はかなり熱い印象。自分は埼玉公演は未体験なので行かれた方の感想を聞くだけだったのですが、録音で聴く限りこりゃ素晴らしい。Cacaine 終了後の「ドーモアリガトー!」も相当気合い入っとりますな。

●ちょっと残念なのが、disc1 最後の Running on Faith 終了後にすぐフェイドアウトしてしまい、 disc2が すぐに After Midnight で始まるので、この間のセットチェンジの様子がカットされてしまっていること。

 この間に Little Wing をリクエストするファンがいて、それにECが Next Week と答えるという埼玉公演の傑作場面が聴けないではないですか。
 こういうドキュメントをしっかり伝えるというのがブー○の使命ではないのですか?(笑) オーディエンス・ソースではこのやりとりがちゃんと聴けます。

●あらためて2006年ジャパン・ツアーがスパーブだったことを確信いたしました。耳タコのWonderful Tonight も久しぶりに聴くと良いもんです。何度聴いてもこのツアーのLQOSはすごい。

 一足早いクリスマス・ギフト。やはりサウンドボードはいいですね。

Stardust2b



(追記)
 最終トラックの Crossroads が札幌ソースの流用ではないかという情報があったので、札幌と埼玉を片チャンネルずつヘッドフォンで同時再生して確認してみました。

 出始めの部分以外は完全に一致しますなこりゃ。終了後の拍手フェイドアウトのタイミングは違いますが。
 疑心暗鬼で他のトラックも数曲比べてみたところ、他は無事のようですが・・・

 ま、こういう怪しさもブートということで。
 

2009.12.19

ニール・ヤングのパフォーマンス・シリーズ第5作 Dreamin' Man Live '92

●ニール・ヤングの Performance Series 5作目。92年のソロー・ツアー音源。

Dreamin Man Live 92
Dreamin Man Live 92

 やる気のないカス・ブートのような適当なタイトル。フルショーには遠い10曲のみ収録。PS12とナンバリングされていて、次のアーカイブシリーズのVol.2に入ると予想されること等々、買う気がなくなりそうでしたが心を奮い立たせて購入。

Neil92_tsp_philly_3●Harvest Moon リリース前に行われた92年のソロ・ツアー音源は、オレゴン公演(1月23日)の Such A Woman がストリングスのオーバーダブが施されて Harvest Moon に収録されましたが、本盤の収録データは不明。クレジットもなし。

 ブートは、TSPから出た Silver and Gold というタイトルの極上オーディエンス・ソース(3月22日フィラデルフィア公演)が定番でしょうか(左)。といってもブートはこれしか持ってません。

●いまさら10曲だけかよ、と思いながら Dreamin' Man Live '92 を聴き始めましたが、さすがオフィシャル。ニールの細かな息づかい、デリケートな発声までわかる生々しさ。いくら極上でも所詮はPAから出た音を拾ってるオーディエンス・ソースではこうはいきません。
 92年ソロツアー音源なら Long May You Run で始まって欲しいですけど、聴けるだけありがたや。拍手や歓声は抑えめに収録。

●胸を締め付けるような Such a Woman の素晴らしさ。私的には、甘ったるく厚化粧された Harvest Moon ヴァージョンより遙かにこちらの方を好みます。
 昔の Birds、最近だと It's a Dreamでも聴けるような、独特の終末感を漂わせた彼のラブソングはあまりの美しさに泣けてきます。Living With War のようなアルバムを作れる一方で、なんでこんなに哀しい歌を歌えるんでしょう、この人は。

●カバーの作りは前作までと同様、チープなアメリカン仕様。

2009.12.17

リトル・フィート、ディキシー・チキンの Mobile Fidelity 盤

●最近出たので買ってみました。1973年作で彼らのサード・アルバム。ナンバリング付き限定盤。

Dixie Chicken [Limited Edition]
Dixie Chicken [Limited Edition]

 歌詞掲載のブックレット付きの見開きペーパースリーブ仕様。日本盤のLPも持ってましたが、これってシングル・カバーだったような記憶が。
 使われてる紙質が上質でなく、数回見開いただけで背の部分がへたってます(泣)。ま、肝心の音が良ければ良いんですが。

Dixiechicken_mof

●Mobile Fidelity盤を買いあさる趣味はないので、同シリーズのマスタリング傾向はよくわからないのですが、本盤の音はとてもよいです。CDぽい平べったい音でなく、音が立体的に立ってるといいますか。個々の楽器の音も生々しくよく鳴ってます。
 旧ワーナー盤のCD(非SHM-CD)と比べようと思ったら行方不明で、記憶上の比較しかできませんが、明らかに本盤の音が上かなと。

●プロデューサーはローウェル・ジョージで、各曲のアレンジの緻密さは音の良い本盤で聴くとよく実感できます。
 フィートの代表作として真っ先に挙げられることの多い名盤ですが、有名すぎるタイトル曲は別として、すぐ心地よく響く曲はむしろ少ないです。Sailin' Shoes あたりの開放的な明るさと比べると、音楽はグルーミーというか内にこもる感じの曲が多し。

 Mobile Fidelity 公式サイトの当盤紹介ページはこちら

Dixiechicken_mof2

2009.12.07

テスタメントによる、ジュリーニ/ベルリン・フィルのライブ音源を聴く

●偉大なるTestament レーベルから出た、偉大なるジュリーニ指揮ベルリン・フィルのライブ音源から、ブルックナーの2曲を買ってみました。
 1984年2月録音の第8番と1985年3月録音の第7番。ベルリンの壁崩壊のわずか4、5年前。たぶん共に定期演奏会のライブ。当時ジュリーニは69才から70才にならんとしてた頃で、キャリアの頂点かと。

Giulini_berlin_testament

 当時は、NHK-FMで定期的に放送されるヨーロッパの放送局収録のライブ音源の放送日程をFM誌で律儀にチェックしては、せっせと聴く生活を送ってたのですが、85年のブルックナーの7番は、自分が驚愕しながら聴いた演奏で、カセットテープの録音を繰り返し聴きまくりました。あげくカセットでは音が物足りないのでブートにも手を出すわで。

●彼はこの2曲をほぼ同時期にウィーン・フィルとも演奏していて、ドイツ・グラモフォンはそちらの録音をリリースしたわけですが、ノヴァーク版準拠でアッチェレランドする7番の1楽章コーダで、付点リズムで咆哮する金管群の剛直さをベルリン・フィルの演奏で味わってしまうと、ウィーンの演奏はちょっと物足りないです。

●7番でのクラリネットの演奏が非常に素晴らしく、少し太めの音が印象的なのでザビーネ・マイヤーかな、と思ったのですが、Wikipediaの記述で調べるとマイヤーは例の騒動で退団したのが83年とあります。とすると、このクラリネットは誰なのだろう?

●昔放送で聴いたライブ音源のディスク化では、イコライズが過剰に施されてることがしばしばで、ディスクで聴いてがっくりということも少なくないのですが、このジュリーニ/ベルリン・フィルのブルックナーは当時聴いた印象と完全に一致する音質で、4半世紀前の当時の感動がまざまざと蘇ってきます。マスタリングは Paul Bailey.

●この演奏をオフィシャルリリースで聴けるとは至福。Testament恐るべし。

2009.12.05

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 組み合わせ決まる

●4年に1度のお祭り。組み合わせ決定。

 半年後に備えて先月HDにグレードアップしたスカパー!で見てましたが、ゲストはオシム。「コーチ:オシム」で日本代表を見たかったですが残念ながらそれは叶わず。

2010ge

-グループE(時間は日本時間)-

 オランダ (6/19 23:00 於プレトリア)
 デンマーク (6/24 27:30 於ルステンブルグ)
 日本
 カメルーン (6/14 23:00 於ブルームフォンテーン)

 オシム曰く、オランダとデンマークのスタイル、メンタリティは似ている、と。各チームのメンバー、ポジション配置図を見ながらすでに闘い方を語るオシム(笑)

●アジア勢で一番きついのは、G組でブラジル、コートジボワール、ポルトガルとやる北朝鮮ですな。お気の毒様。
 逆に日本はアジア勢では一番楽かも。「楽」と言っても比較すれば、というだけですが。デンマーク戦は生中継見るのはキツイ時間なので翌日は休暇にしましょう。

●前回は無謀にもドイツに飛びましたが、さすがに南アフリカまでは行けませぬ。
 大不況。浮き世の暮らしは辛くても。ワクワク。

 グループリーグのスケジュールはこちら。地上波はアナウンサーの質がアレなので、今大会は全試合生中継のスカパー!推奨(回し者ではありませぬ)

2009.12.01

ウオッカです

●指定席が当たったので見物してきました、ジャパンカップ。11月29日、東京競馬場。

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 長い写真判定の末、確定。
 これで、東京競馬場で勝ったG1が、日本ダービー、安田記念(2回)、天皇賞・秋、ジャパンカップ・・・牝馬です(笑)。
 
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●名牝。

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