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2009年11月の記事

2009.11.21

ボブ・ディラン、2010年3月来日?

 Bill Pagel氏のBob Dates によると、2010年の3月に日本・豪州ツアーとなってます。もちろん、まだ unconfirmed ですが。

 さて、どうなることやら。



(追記)
 残念ながらBob Datesから、ジャパンツアーの記載は消えました。


(追々記)
 と思ったら来日公演が正式に決まりました。

2009.11.14

やっと届いた Hitting The Note の オールマン・ブラザーズ・バンド40周年ビーコン公演ライブCD

●もはや到着を楽しみにする気も失せて、どうせそのうち来るだろ状態でしたが、ようやく届きました。2009年3月に、NYのビーコン・シアターで行われたオールマン・ブラザーズ・バンド結成40周年の連続公演ライブ。

Beaconcd1

 クラプトン参加日の2日分だけはさっさと発送してましたが、私はリヴォン・ヘルムの出た初日もオーダーしてたので今頃到着。当初の発表よりほぼ半年遅れ。遅れの原因は、大量にゲスト参加したミュージシャン達の権利関係の処理だったようです。

 私の買ったのは3月9日、19日、20日の3公演。1セット27ドルが3個+送料20ドルの計101ドル。円換算でいくら請求があったかは待ちくたびれてとうに忘却いたしました。

●パッケージはチープなソフトケース仕様でがっかり。せめて Instant Live シリーズ程度のデジパック仕上げであって欲しかったです。しっかり1つは内部破損してるし。

Beaconcd2

●音質は当然moogis落としのストリーム音源とは比べものにならない素晴らしさで、ミキシングやイコライジングで下手にいじくり回してない各楽器音の生々しさは格別です。

 初日音源を聴いてますが、Leave My Blues At Home の爆演は「初日からこれかよ」という感じで、ABBの歴史上最強のバンド・ラインナップはデュアン時代ではなく今だ、という人がいても私は頷いてしまうかもしれません。Taj Mahal が参加しての 44 Blues 後半の盛り上がりとか、スゴすぎ。

 Ophelia、I Shall Be Releasd、The Weight という強力なザ・バンド・セットを歌う Levon はかなり声が苦しそう。なんぼでもケチ付けられるヴォーカルですけど、よれよれの声で歌う I Shall Be Releasd に私は泣いてしまいます。The Weight の演奏なんて一部破綻してますが、よくこのまま出してくれました。

Beaconcd3 

 購入はこちらで。国内の一部ショップでも買えますがかなり割高です。

●音飛びなんぞもあったようですが、これだけの規模の連続公演の全セットをよくぞ正式に発売してくれました。感謝、感謝。クラプトン参加日はこれからじっくり聴きます。

 ホント、初日からこれかよ。

2009.11.08

マイケル・ジャクソン This Is It を見る

●見てきました、フライデーナイト@TOHOシネマズ六本木。全席完売満員。公式サイトはこちら

Mj_thisisit

 これだけきちんと映像が残っていたわけですから、幻に終わったO2ショーの記録映像と共に公にすることを前提で撮影していたのでしょう。残念ながらこのような形での公開になりましたが。

●自分はマイケル・ジャクソンという人の熱心なファンであったことはないし、O2でのショーの日程が変更されたときも、「いったいあのコンディションで本当にステージが務まるのかしらん。最終的には全日程キャンセルされるんでないの」と冷ややかに思ってました。実際オフステージの彼の姿は健康的とはほど遠かったので。

●ところが、とんでもなかった・・・・

 This Is It を見て驚いたのが、リハーサルを重ねる彼の姿が、肉体、精神とも不健康とはかけ離れていたこと。
 そこにいたのは、自分のステージがどうあるべきか明確なイメージを持ち、全体をコントロールしていくディレクター、マイケル・ジャクソン。スタッフ、ダンサー、ミュージシャンに指示を与える姿の自信に満ち満ちた姿・・・ああ、あなたは本当にあのマイコーなの?

 「本当にステージに立てるの?」なんて馬鹿な心配をよそに、なんとすごいステージが実現しようとしていたとは。彼の死に対するセンチメンタルな感傷抜きに見ても、このショーの持ってたポテンシャルは凄まじいものがあると思わせます。
 でもセンチメンタルな感傷抜き、なんて無理ですね。私ですら涙腺ゆるみましたから。

 このショーが実現していたら、ポピュラー音楽史上に残る、途方もない大金字塔になってたかと。まさに、This Is It

 ここには、死の影など微塵もないです。

●お客さんは見ながら拍手、終わって拍手。日本なので皆さん反応は控えめでしたが、アメリカのシアターあたりでは凄い状態なんではないかと。

 マイケル、あなたはもっとこの世にいるべきでした。

2009.11.06

ライ・クーダー&ニック・ロウ、東京公演初日を見る

●11月5日、JCBホール。半信半疑で見に行きましたが、素晴らしかった・・・。今年見たコンサート中、わが琴線揺さぶり度No1かも。

 ライのセットでバック・ヴォーカルとして登場する Juliette Commagere がヴォーカルを取るセットがオープニングにある2部構成で、ライとニックのセットは100分超でした。

 セットはこんな感じでした。

Cooder_lowejcb

●感想はあらためて書き足します。ライのファンだけど行くかどうか迷ってる方、個人的にははげしくお勧めします。

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