サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

聴け!

無料ブログはココログ

index

« The Derek Trucks Band / Already Live (EP) | トップページ | Clapton and Winwood Live from Madison Square Garden DVD を見る »

2009.05.12

クラプトン、5月のアイルランド・UKツアー開始

●5月11日にダブリンのThe O2で開幕したアイルランド・UKツアーですが、なかなか興味深いセットでした(出典はwhere's eric)。


 1. Going Down Slow (あっさり意表ついてきました)
 2. Anything For Your Love (何で今、Journeymanからコレやる?)
 3. Key To The Highway
 4. Old Love
 5. Hoochie Coochie Man
 6. I Shot The Sheriff

-sit down-
 7. Driftin'
 8. Lay Down Sally (何年ぶり?)
 9. Not Dark Yet (たまげた!言葉なし)
10. Anytime For You (戦前ものは外せない最近です)
11. Somewhere Over The Rainbow (もう終わりかよ、と思った人もいたでしょう)

12. Badge (これも何年ぶり?)
13. Little Queen of Spades
14. Before You Accuse Me
15. Wonderful Tonight
16. Layla
17. Cocaine

-encore-
18. Crossroads


●最大の驚きが、sit down で登場のディランのNot Dark Yet で、現場で聴いてたら多分卒倒してましたねワタシャ。同じく sit down でのLay Down Sally も興味津々。Over The Rainbow 復活ですか、うーん。

 対する、sit down 終了後は、相変わらずほぼお約束ですな。Arc Angels メンバーとしてオープニングに出演したドイルの参加はなかったようで。

●メンバーも変わったので演奏自体も興味深いですが、親切な人がそのうち放流してくれるでしょう。
 先の日本ツアーから一部入れ替わったクラプトン以外のメンバーは以下の通り。

 Andy Fairweather Low - guitar
 Chris Stainton - keyboards
 Tim Carmon - keyboards
 Willie Weeks - bass
 Steve Gadd - drums
 Michelle John - backing vocals
 Sharon White - backing vocals

 写真はこちらに。ギター変わってますね。



(追記)
 5月13日のリバプール公演での Not Dark Yet がこちらで見れます(情報ありがとうございました)。

 この曲をクラプトンがやるのは初めてと思いこんでましたが、1999年、MSGでのクロスロード・コンサートにゲスト出演したボブのバックでやってたんですね。DVD未収録だったので失念してました。こちらは完全にボブ・ヴァージョンですが。

« The Derek Trucks Band / Already Live (EP) | トップページ | Clapton and Winwood Live from Madison Square Garden DVD を見る »

Clapton」カテゴリの記事

コメント

セットリストを見つけて、早速、Clapton "Not Dark Yet"で検索したら、
こちらがトップに引っかかりました。

他の曲もなぜ今ここに?というのが多いですが、
どうしても9曲目が目立ちますね。
しかもアコースティックであの曲を。
早く聞きたいところです。

ツアー初日は、サプライズを感じられていいですねぇ。
ボブで1度そういった体験がありました。
あの時はマイナーなその曲を知らなかったのですが、
そのことが返って感動を深めてくれたものです。

Catpochiさん、

先のロンドン訪問時の報告コメントありがとうございました。
お返事もせずにすみません。旅聴き報告拝見してると悪い虫がうずいてきます(笑)。

EC版Not Dark Yet早く聴きたいですね。
あのサビで繰り返されるシンプルなリフはアンディが弾いてるんでしょうか。

>ツアー初日は、サプライズを感じられていいですねぇ。
ボブで1度そういった体験がありました。
あの時はマイナーなその曲を知らなかったのですが、
そのことが返って感動を深めてくれたものです。

ええ。初日の「さて何が出る?」気分で聴くワクワク感というのは格別ですね。たとえ公演後に万々歳の結果にならなくても(笑)。

Not Dark Yetは、Never Ending Tour 以降に誕生した曲では最も好きな曲の一つなので、ニヤニヤしてます。NDYを知らなかったECファンの人にもこの名曲しっかり味わってほしいです、はい。

さっそく見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=EZiKxt15mus

素直なカバーなのでしょうが、
それにしてもこの人には地味かなぁ、と思いました。
いかがでしょうか。

見直してみれば、先日はずいぶんとネガティブなことを書いてしまいました。
その時はそう思ったものですが、帰国するなり、"また見たい"となっています。

情報ありがとうございます。早速Youtube見てみました。

ECのボーカルの音域がこの曲にあってないんじゃないかというのが第一印象です(笑)。あと、ボブのねちっこい?歌い方に比べると淡泊というか、あっさりしてますね。

>見直してみれば、先日はずいぶんとネガティブなことを書いてしまいました。
その時はそう思ったものですが、帰国するなり、"また見たい"となっています。

ロンドン報告は旅聴きの趣が伝わってきて楽しく読まさせいただきました。+-あれこれ感じる「揺れ」が音楽聴く楽しさでもありますし。

ぜひまた見に行ってください(笑)。
私もボブ見たいなぁ。最後に見たのいつだろ・・・

そういえば、Not Dark Yetをクロスロードのバックでやってましたね。
忘れていました。
それにしても、声が低すぎです。
かといって、曲のキーを上げたら雰囲気が壊れるでしょうし。
面白い試み、といったところでしょうか。

もはや毎年恒例の、"ボブ・ディランがやってくる噂"が聞こえ始めました。
9月アジアツアー
話が例の音源シェアサイトで知り合った方からきまして、
まぁ話半分・期待100%です。

昨年は来日が確定したという話まで出ましたけれど、
新譜のレコーディングを入れたために、流れてしまったようですね。
さすがにそれに対しては、文句のいいようがありません。

来日情報ありがとうございます。

頻繁にある欧米ツアーを眺めるにつけ、日本というのはボブにとって気楽に行って演奏する場所ではないのかな、といつも思うのですが。

願わくば財布に優しいチケット代でお願いします。

NDYは今のところボブ・ヴァージョンの方がずっと気に入ってます。
何回聴いても二度と同じように聞こえてこないボブの歌はやはり半端じゃない(笑)。

おばんでやす。
何だか期待の持てそうにない滑り出しですね。
これなら私は先の来日のほうがずっといいです。
SatoさんはRAHに行かれるんですか?

ディランについては、私は半可通でしかないので大したことは言えません。
初来日から一応通しでライヴに通ってはいますが・・・

おっと、「あおによし」はパスしたな(笑)。

どもです。うーん・・・厳しいっすね(笑)

とはいえ、ドイル初参加時、デレク参加時のようにこのバンドを聴かねばならぬ的な義務感?が沸いてこない自分なのでありますが。
長いお付き合いなので、生ぬるく、暖かく見守ることにします(笑)。

Not Dark Yet は、最初驚きましたが、リバプール公演の映像を見る限り、EC版はちょっと平板な印象です。悪くはないのですが。
まあ、ECでも聴けてうれしいことに変わりないので文句は言わんことにします。

RAHのチケットは性懲りもなく終いの方の2公演分持ってますが行く実感ゼロです。極悪不景気に加えここに来てのインフル騒動。

こっそり行くことになったら何か書きます(オイ)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20631/44986207

この記事へのトラックバック一覧です: クラプトン、5月のアイルランド・UKツアー開始:

« The Derek Trucks Band / Already Live (EP) | トップページ | Clapton and Winwood Live from Madison Square Garden DVD を見る »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アルバム(作ってみました)