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« ジェフ・ベックの2007年ロニー・スコッツ公演が英BBC4でテレビ放映 (クラプトン共演分含む) | トップページ | CSN&Y / Deja Vu Live を聴く »

2008.11.03

第138回 天皇賞・秋

●指定席が当たったので、生観戦してきました。於東京競馬場。

 結果は上位3頭が人気順という順当な結果でしたが、内容は特筆級のすごいレース。良いもの見せてもらいました。9着のキングストレイルまでが、コースレコード記録。

 昨年の牝馬クラシック2強のワンツー。この娘さん達は本当に強かったのでした。

Empeor1

 レース後は、写真判定、確定待ちという特殊な状況でしたが、東京競馬場内はなんとも言えない異様な雰囲気。G1レースの生観戦はあまた経験してますが、あんな空気は味わったことないです。

●ラップタイムは、最初と最後の1ハロン以外はすべて11秒台。そりゃ最後(12.6秒)は垂れますわな(笑)。このペースを先頭で引っ張ったダイワスカーレットという馬はなんという馬なんでしょう。牝馬です(笑)。

 10戦して7勝、2着3回という文句なしの成績のダイワスカーレットという牝馬については、他馬に全力を出させる前にあれよと勝ってしまうような印象があり、実際、壮絶に叩き合うようなレースがなく、どこまで強いのか半信半疑なところがありました。

 それが、脚部不安による7ヶ月の休み明け、初めてのタフな東京コース2000m、G1、しかも数多の一番人気馬が沈没していった秋の天皇賞という凄まじい条件下で、あそこまで走るんですからもう実力を疑うことはやめます(笑)。ごめんなさい。

 帰宅して録画しておいたテレビ等を見ると、天皇賞の歴史に残る名勝負というようなコメントが多いのも納得でした。

 あ、勝ったのはウオッカです(笑)。

Empeor2

 これでG1タイトルは、日本ダービー、安田記念、天皇賞・秋・・・
 牝馬です(笑)。阪神JFなんてのも勝ってますが。

Empeor3

 この2頭の牝馬はウマ好きの記憶に残り、今後、何度も語られるんでしょうね。特にこのレースは。
 3才馬ながらあそこまで食い下がった現役ダービー馬ディープスカイにも拍手。

 馬券は外れましたが(爆)、いいレースでした。

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競馬」カテゴリの記事

コメント

いやあ~,いいレースでした。生で見たかった!
今回は,キッチリと能力を示しましたね。周りのレベルが低いだけじゃないという,4歳牝馬の強さの。

惜しむべくは,サムソンがいれば,ってところでしょうか。

ほちょのさんは別の動物園にいたそうですが(笑)

確かにサムソンが良いコンディションで出てきてれば、メンバー的には壮観でしたね。あの展開についてこれたかも含め興味はつきません。

ギャンブルなのに、外れても満足できる不思議なのが競馬。
サイコロころがしと違って、やはりスポーツです。

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» ★第138回 「天皇賞(秋)(G1)」 東京・芝2000 [廃盤日記(増補改訂版)]
  いやー今年の秋の天皇賞は近年稀にみる実に見応えのあるレースでしたっ!! 終わってみれば単勝人気順での結果とはなりましたが、まさかの牝馬ワンツーでの決着になるとはね。馬の世界でも牝馬の方が逞しくなってしまったという良い証拠でしょうか(苦笑)。鼻差2cmでウォッカに敗れたダイワスカーレットも「負けて強し」の印象を改めて植えつけられました。アンカツの騎乗も褒めたいところですが、やっぱりこの牝馬は強いですよ。いやー本当に残念でした。もちろん本命を死守した勝利馬ウォッカもエライです。このレースだけはどう... [続きを読む]

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