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2008.09.27

レッド・ツェッペリンが来夏のツアーに合意?

●ただし、ソースはSUN紙(9月26日付)です(笑)。

Zep_tour


 記事の大意は、「プラントをのぞく3人は代役のヴォーカルを立ててリハーサルを繰り返した結果、あるアメリカ人に白羽の矢を立て、プラント抜きで来年ツアーをする自信も持ったものの、結局は最後まで渋っていたプラントが参加に合意した」というもの。


Zep_tour2●ただし、SUN紙は1週間前に、「レッド・ツェッペリン、新たなヴォーカルをオーディション」(Led Zep audition for new singer)とか報道(左)したばかりです。さすが英国の東スポ・・・どっちなんだ、おい。

 まあ、去年のリユニオンも「ない」と言いながら、しっかりリハーサルしてたわけで。プラントの本音も、アリソン・クラウスとのお仕事が一段落するまで待ってくれ、といったところかもしれません。

 なお、SUN紙(Led Zep back in the studioという記事)の伝えるジェイソン・ボーナムの話によると、バンドはプラント抜きの3人で新曲作りまで始めてるということです。ほんとかい・・・

 SUNの「ツアー合意」記事は、NME紙がそのまま引用して、Led Zeppelin finally agree to tour? というタイトルで記事にしてます。すかさず、読者コメントで、It's the Sun, so I'll take it with a pinch of salt とか言われてますが(笑)。

●まあ、来夏ならお金貯めときますんで、よろしくお願いします、プラントさん。


(追記)  コメントで情報いただいたように、プラントに公式声明であっさり否定されました。ガクッ。

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コメント

ブルー爺さん、情報どうも。

SUNにだまされました。半端な期待があると、信じちゃいかんと思いつつ、つい・・・

それにしても、プラントの公式サイトでの否定っぷりは強烈。
ほんとにやる気ないようで。

最後が、

「ジミー、ジョン・ポール、ジェイソンには何も期待してないけど、なんかやるんなら頑張ってね」

って、あんた。
去年の12月まで、一時的とはいえ同じ釜の飯?食った仲でしょ(笑)

お、落ち着いてください(笑)。

“I wish Jimmy Page, John Paul Jones and Jason Bonham nothing but success with any future projects,”

「先の計画がどんなものであれ、ペイジ、ジョーンズ、ボーナムの成功を願うばかりだ」てな感じかと。

朝から取り乱し失礼しました。

ブルー爺さん
>「成功を願うばかり」

こちらが正しいです(お恥ずかしい)
でも、ツアーはなしよ・・・ですね(泣)。

02アリーナ公演の好評ぶりが伝えられた直後は、ぜひツアーに出て来日してくれ、と私も思っていました。
でも時が経ち、気持ちが落ち着いてくると、あれはやっぱり一度きりにしといたほうがいいんじゃないか、というふうに考えが変わってきました。
そのほうがツェッペリンの威厳を保てるのではないでしょうか。あの日、あの場所で、幸運な2万人が一度だけ目撃できた奇跡にとどめておいたほうが・・・
正直、あの「再結成」をレッド・ツェッペリンと認めたくない自分がいます。故アーメット・アーティガンへのトリビュートというのがイベントの趣旨でしたが、実はあれは、残されたメンバー3人と亡きドラマーの息子による、かつてのすばらしかったグループへのオマージュ、自分たち自身へのトリビュートでもあったのではないかと・・・

これは難しいお題です。

私も頭の中では、ワン&オンリーの美しい奇跡でよいのではないかと思いつつ、やはり体は求めてしまうというか(笑)。正直、あれほどやれるとは思わなかったので。

ブルー爺さん
>実はあれは、残されたメンバー3人と亡きドラマーの息子による、かつてのすばらしかったグループへのオマージュ、自分たち自身へのトリビュートでもあったのではないかと・・・

美しいご意見です。
ジェイソンはともかく、3人は温度の差こそあれ、過去の自分たちへのトリビュート心というのは当然あったんでしょう。それに対する「落とし前」というか、「現実」にするきっかけになり得たのは、アーティガンくらいだった、というところでしょうか。

まあ、今回でスパっと諦めが付きました。
プラントの変心はいつでも歓迎ですけど(笑)。

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