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2007.12.06

クロスロード・ギター・フェスティヴァル 2007 DVD U.S. Exclusive Edition 届く

●アメリカの量販店 BEST BUY 独占販売(海外発送不可)のボーナス・ディスク付きDVDが届きました。

 この U.S. Exclusive Edition ついては、商品を巡って発生したトラブル(曲名表示ミス肝心のボーナスディスク抜け)を含め以前に書きましたボーナス・ディスク収録曲は Got To Get Better in A Little While と Why Does Love Got To Be So Sad の2曲

●ボーナス・ディスクを再生してみると、リージョン・フリーでした。「もしや」と思いDVD本編も再生してみると、本編もリージョン・フリーでした。ただし、日本語の字幕はありません(他言語はあり)。

 ユニバーサル系のクラプトンの米盤DVDは、たしか今までのディスクだとリージョン1だったと思うのですが、これはどういうことなのか?
 すべての米盤がリージョンフリーかまではわかりません(米盤をお買いになる方はくれぐれも自己責任で。m(__)m)。銭の余ってる方は輸入盤をポチって人柱になってみてください(失礼)。ただし、通常の米盤にはボーナス・ディスクはありません。
 (追記) 米盤は disc2 のみリージョン1という変な商品でした。

Bestbuy_bonus●ボーナス・ディスクは、DVDのトールケースと同サイズ・デザインの薄い紙製スリーブ・ケース(左写真)に収納され、DVD本体の裏面に重ねられていました。

 曲名表示のミスは「基本的に」そのままです。が、さすがにあちらもミスに気づいたのか、スリーブ・ケース上は、THINGS GET BETTER (GOT TO GET BETTER) なる陳腐な表示になってました(下の写真右)。なんですかそれ(爆)。これぞ Best Buy クオリティー、笑わせてくれます。

 DVD本編の表面上部にはボーナスディスク付きを示したステッカーが貼ってありました(下の写真左)。

Bestbuy_ex1_2

●肝心の2曲の内容ですが。

 メニュー画面は2曲がシンプルに表示されてるだけ。

 Why Does Love Got の映像は、Webcast版では、たしか正面引き気味の画面から始まりましたが、本ボーナス・ディスクでは、イントロ場面が凄いかっこいい・・・・・と思ったら、裏方のオバサンの映像でした(爆)。なんじゃい、そりゃ。トホホ。

 まあ、この曲が高画質、高音質で見れるので文句は言いません。下は、Got To Get Better in A Little While のベースソロ直後のウィリー・ウィークス。破顔一笑。

Wwsolo

●それから、少し前に書いたボーナス・ディスク騒動ですが。

 結局、在米の知人が、BEST BUY の店舗を数店周り、ボーナス・ディスク付きのものと交換させ、私に送ってくれました。
 ある店では、「オン・ライン通販商品は店頭商品とは交換できない」と言われたそうです。まあ、一見筋の通った理屈ですが、大元で筋が通ってないのは BEST BUY なわけで。
 怒った我が知人は、護身用リボルバーを胸から取り出して「テメエ、命は惜しくねえのか・・」なんてことするわけはなく、諦めて別の店舗に行って無事交換となった次第。

 まあ、普通の方は、トレードなどで入手すれば十分なのではないかと思います(一応オフィシャル品なので、微妙な行為ではありますが)。

 でした。



(追記)
 帰宅してボーナス・ディスクだけじっくり3度ほど回しました。
 06/07ツアーでのクラプトンバンドがとんでもないバンドだったことを確信しましたが、ボーナス・ディスクで残念なことを発見してしまいました。

 Why Does Love Got To Be So Sad の後半で、EC とデレクのデュエット状態がかなり長く続くことはご存知かと思いますが、そこでECのギターがほとんどオフ状態でミックスされてます・・・・絶句。
 ミキシング・エンジニアのどアホが!これじゃデレクのソロですがな。

 このディスク呪われてるんと違いますか。トホホ。
 
 最後に出る、FBI ANTI-PIRACY WARNING の文字がコワイです(爆)。 

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Clapton」カテゴリの記事

コメント

米国内にて見知らぬ友人が悪戦苦闘し(感謝爆!)、更に国内の悪友(核爆)経由にて我家にも『BEST(?爆)BUY特別盤』が届きました♪
わたすが観て大感激したのは、「Got To Get〜」でステージ上の彼等間で交わされ捲るアイ・コンタクトの嵐!
観ていているとメラメラと嫉妬心が燃え上がり(爆)、激務で凍てついた心も暖められますっ♪(愛)
わたすが勝手に思うに、この曲の(特別盤の?)真髄は、これらのシーンにあると感じたっ!


「恋悲」のイントロ部に登場してくるお姉ちゃん達は、わたすが徹底的にリサーチした所(ホンマに其処まで
調べたんかぃ?爆)会場内の隅に設置されていたホットドッグ屋のバイトくん達・・・だろう。核爆
果たして彼等は、このDVDを見たのだろうか?(特別出演のご褒美で、サンプルを貰ったかぁ?爆)

日本全国、仕事と遊びで飛び回る、すろはんさんへ、

>わたすが観て大感激したのは、「Got To Get〜」でステージ上の彼等間で交わされ捲るアイ・コンタクトの嵐!

そうそう。これ見ててゾクゾクする瞬間。凄いです。

ウィリーのベースソロの時に、ベースのヘッド越しに見えるデレク。さらにその奥のステージ脇で真剣にそれを見るシェリル・クロウの姿がワンショットで見れる昇天シーンとか。

これは映像でしか味わえない迫力ですな。

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