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2007.11.30

デレク・トラックス・バンド、大阪公演(セットリストのみ)

 ジョージ・ハリスンの命日、11月29日の心斎橋クラブクアトロ公演のセットリストです。bluesky さんのブログ Whipping Post からの情報です。m(__)m

 sit down set で Yield Not to Temptation > Turn on Your Lovelight のメドレーですか・・・ふぅ。 Preachin' Blues の位置も不思議。どんな感じだったんでしょう。

 やっぱ全部追っかけなきゃダメですね。

1. Get Out of My Life
2. I Wish I Knew
3. It Hurts Me Too
4. Soul Serenade
5. Volunteered Slavery
6. Soul of A Man
7. Get What You Deserve
8. Yield Not To Temptation > Turn on Your Lovelight
9. Preachin' Blues
10.Done Got Over
11.I Know
12.Mahjoun > Greensleeves
13.Up above My Head
14.Leavin' Trunk
15.Key to The Highway
(6-10 が sit down set、14がファースト・アンコール、15がセカンド・アンコール)

(追記)
 コメント欄にいただいた情報を元に、リスト一部修正しました(ありがとうございました)。

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Derek Trucks」カテゴリの記事

コメント

どうもー。正確には
ファーストアンコール-Leavin Trunk
セカンドアンコール-Key to the highway
でしたよー

Jerry-Kimockさん、はじめまして。

情報ありがとうございます。
27日といい、ペーパーの拘束力は絶対的ではないようですね(笑)。

修正しておきます。m(__)m
(Up Above My Headはやらずに、Leavin' Trunkだったということでよろしいでしょうか?あるいは、本編最後が Up Above My Head で、ファースト・アンコールが Leavin' Trunk?)

Turn on Your Lovelightですけど、Deadのは未聴なんですが、Bobby BlandにVan Morrison・・・
オリジナルは誰なんですか?

DTBバージョンもスゴそうですね~☆聴いてみたい♪

Fujiiさん、ども。

Turn On Your Love Lightのオリジナルは、こちらを見る限り、Bobby Blandのようです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Turn_On_Your_Love_Light

The song was first recorded by blues singer Bobby Bland in 1961, which featured guitarist Wayne Bennett.

とあります。

ただ、作者にあげられてるDeadric Malone については、こちらによると

http://shopping.yahoo.com/p:Deadric%20Malone:1927158802:page=biography

Although most of these songs were composed by other songwriters, those he owned got tagged as being co-written by him under the name Deadric Malone, including (略)"Turn on Your Love Light," and many, many more.
(Turn on Your Love Light を含む多くの曲は他の作曲家達の手によるものだが、権利を持つ彼(Malone)の名が共作者として挙げられている)ということです。

ちなみに私のお気には、無数にあるデッドのライブバージョンです。
DTBヴァージョンは、archive.orgにありますよ。

Satoさん
説明不足ですいません。
13.Up above my head
14.Leavin' Trunck
15.Key to the highway でした。

話が変わりますが、デレクのSitのセットの大半は明らかにHound Dog Taylor意識の音作りなんですねぇ(ベースレスで)。次のアルバムはずっとブルースよりのものになりそうですね。

Jerry-Kimockさん、set list フォローありがとうございます。

>話が変わりますが、デレクのSitのセットの大半は明らかにHound Dog Taylor意識の音作りなんですねぇ(ベースレスで)。

鋭いご意見どもです。なるほど。
Hound Dog Taylorいいですね。
いい機会なので、もうちょっとしっかり聴いてみないと。(^^;

>次のアルバムはずっとブルースよりのものになりそうですね。

もし実現したら大歓迎です。

それにしてもこのバンド、手の内が多いです。
しかも、コピー感がないといいますか。

今回でますますファンになりました。

Hound Dog Taylorって、日本製テスコのギター弾いてたんですね。

デレクが今回 sit down set で使用してた変な?ギターは河合楽器からレンタルされたテスコだったそうです(Yahoo掲示板より)。

うーん、奥が深いですね。

Yahoo掲示板情報教えていただいたU.M.Aさんと(もちろん投稿された方も)、Jerry-Kimockさんに思わず感謝。
m(__)m

>ギターは河合楽器からレンタルされたテスコだったそうです

私もこの時期のギターは詳しく無いのですが、河合楽器が製作したテスコが正しいと思っています。
全てのレンタル元は、〇〇〇〇〇だそうです。(御免なさい、書けません)

U.M.A さん、フォローどもです。

大人の事情は理解しました(笑)。

余談ですが、知人にテスコのベースを持ってる人がいますが、レンタルの要請を受けたことがあるそうです。

検索したら、あちらにもTEISCOマニアのサイトがあったりで、ギター史の中ではユニークな存在なんですね。
http://www.teiscotwangers.com/

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