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2007.05.28

クラプトンとウィンウッドの共演をさらに聴く

 Countryside Rocks での共演、3曲だけiPodにぶち込み、無限リピート状態で聴きまくってましたが、当日セットの全曲聴かせてもらいました。「天の声様」ありがとうございます。m(__)m

●いやー、いいですなー、ウィンウッドの本編

 Why Can't We Live Together? って曲、恥ずかしながら知らんでしたが、調べると About Time なる近年のアルバムで取り上げた Timmy Thomas という人のカヴァーで、さらに About Time を調べると、ファンのレビュー絶賛状態。iTunes Music Storeで聴いてみたら、完全にツボにきてしまいました。

 ということで、Dual Disc盤をポチしてしまいました。

about time
About Time

ECとの共演部分ももちろんいいですが、「クラプトンは他人のバンドにゲスト参加したときは控えめになる」という自説(珍説?)を再確認いたしました(人の女を取るときは逆ですw)。

 とはいえ、Presence of the Lord、Can't Find My Way Home が聴けただけでも感涙状態なのでいいです。いつもと違い、ちょいファンキーな Crossroads エエですね。イントロ部かっこいいです。そう言えば、Powerhouse 名義の共演があったんでした。

●ウィンウッドに話を戻すと、昨年、お友達が聴かせてくれた、スペンサー・デイヴィス・グループの、Nobody Knows You When You're Down and Out に一撃され、ウィンウッド在籍時のアルバム3枚が紙ジャケ発売された際、即買い。

Sdg_2

 トラフィックも、ピーター・バラカン氏がいくら絶賛しても、当方の聴覚を刺激してくれず、ずーっと買わず、聴かず状態でしたが、もうかなり前に「とりあえず聴いてみっか」で買ったトールケース4枚組のアンソロジー(The Finer Things)をあらためて聴いてみると、自分の音楽の趣味の変化を痛感しました。
 まあ昔は、好きな音楽の範囲も今よりかなり狭かったので・・・こんな良い音楽聴かず放置していたなんてもったいないというか、恥ずかしい。

 ごめんなさい、スティーブ。これからはちゃんと聴きます。来日してくれたら行きます。

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コメント

ご無沙汰しておりました。
なかなかナイスな話題の連投ですね。Satoさん。
実は私ウィンウッドってかなり好きなミュージシャンでして、SDGもTrafficも大好きなんですよ。SDGファンが増えて嬉しいです。

ECとのステージで演奏した"Gimme Some Lovin'"でウィンウッドはオリジナルのキーで歌っているんでしょうか?数年前の英国女王陛下のお祝いコンサートでもウィンウッドは歌っていましたが、この時はあの高いオリジナル・キーで歌いまくってましたよ。これにはたまげました。

SDGの3枚目の"AUTUMN '66"ではパーシー・スレッジのあの「男が女を愛する時」を歌いきっていますが、これもお見事!

Trafficは"Mr.FANTASY"が有名ですが、"JOHN BARLEYCORN MUST DIE"も味わい深い盤なので通しでゼヒ!

ECとのステージで演奏した"Gimme Some Lovin'"は、半音下げてのGbでした♪

Kazuさん、ども。

>実は私ウィンウッドってかなり好きなミュージシャンでして、SDGもTrafficも大好きなんですよ。SDGファンが増えて嬉しいです。

おー、心強い援軍が!

>ECとのステージで演奏した"Gimme Some Lovin'"でウィンウッドはオリジナルのキーで歌っているんでしょうか?数年前の英国女王陛下のお祝いコンサートでもウィンウッドは歌っていましたが、この時はあの高いオリジナル・キーで歌いまくってましたよ。これにはたまげました。

今回のキーについては、fujiiさんから、コメントいただけましたように半音低いということです。
「女王陛下」で、Gimme Some Lovin'やってたんですね。というか出演してることすら気づいてません。(T.T)
私のウィンウッドに対する興味ってそんな程度だったんです・・・

>SDGの3枚目の"AUTUMN '66"ではパーシー・スレッジのあの「男が女を愛する時」を歌いきっていますが、これもお見事!

これいいですね。

>Trafficは"Mr.FANTASY"が有名ですが、"JOHN BARLEYCORN MUST DIE"も味わい深い盤なので通しでゼヒ!

4CDアンソロジーでもトラフィックの曲で一番収録曲数が多いのが、JOHN BARLEYCORN でした。Mr.FANTASY と随分色合いが違いますが、これから愛でていきたいと思います。

ちなみにKazuさんのお好きなトラフィック3枚を挙げるとしたら何になるでしょう?
ウィンウッド方面のこと、また、いろいろ教えてください。m(__)m

Fujiiさん、どもです。

実は、ネタがネタだけに、レス期待してました。
(^^;ゞ

>ECとのステージで演奏した"Gimme Some Lovin'"は、半音下げてのGbでした♪

なるほど、半音低いのですね。ということです>Kazuさん

さらにお聞きしてよろしいですか。

1 音感のある人だと、半音というのはかなり違って聞こえる、と以前読んだのですが違和感というのはどんなもんなんでしょう?
2 キーがきつくなって音程を下げる場合、どの程度まで下げたりするもんなんでしょうか?

お時間あるときにでも、よろしくです。
m(__)m

>ECとのステージで演奏した"Gimme Some Lovin'"は、半音下げてのGbでした♪

Fujiiさん、どうもありがとうございました!
半音オチでしたか。でもあの曲ってもともとかなりハイトーンなんで、まぁ許容範囲なんでしょうかね。

半音オチ、半音アゲの「違和感」についても書こうかと思ったんですが、もう遅いのでまたの機会にでも。

ちと、お眠なのですが、書けるときに少々。

半音下とはいえ、SWはパワーダウンなぞしてなかった印象。むしろ、フラット系にしたのは、サックス・プレーヤーに合わせたのかな?とも感じました。

ご質問の(1)は、 クラシックに精通されてるKazuさんお二人の方が敏感なのでは?と思ってます。私はKEYというより、LP「いとしのレイラ」や、いくつかのブートのような、ピッチが気になります。ピッチに関しては、半音違うと気持ち悪いくらいっす。

ご質問の(2)は、映画ブルース・ブラザースでは、たしかKey = Eでした。
つまり短三度低い。ECでもそんなんありましたね。なんだけっけ?(爆)
で、つまりその人のKeyに合わせてのものなでしょうから、上げたり下げたりはいくらでもって感じですが、今回はその意味でも「Can't Find~」に興味津々。この曲はギター的に移調しないのが基本と思われ、これまでイヴォンヌ姐さんや、ネーザンが歌ってきましたね。だからこそ今回のSWに感激。。なんか脱線?(^^ゞ

Fujiiさん、まいど。

いつも啓蒙的なコメントありがとうございます。

>半音下とはいえ、SWはパワーダウンなぞしてなかった印象。むしろ、フラット系にしたのは、サックス・プレーヤーに合わせたのかな?とも感じました。

なるほど。
あるいはウィンウッドは半音下げなくても十分イケたのかもしれませんね。

>ピッチに関しては、半音違うと気持ち悪いくらいっす。

たしかにどんなに劣悪なオーディエンス録音でも聴いてるうちになれますが、ピッチ狂いは文字通り気持ち悪くなります。
気持ち悪いので自分で編集ソフト使ってピッチ調整したブートなんぞもありますが、「金とるんならピッチ調整くらししてくれ~」です。

>ご質問の(2)は、映画ブルース・ブラザースでは、たしかKey = Eでした。
つまり短三度低い。ECでもそんなんありましたね。なんだけっけ?(爆)
で、つまりその人のKeyに合わせてのものなでしょうから、上げたり下げたりはいくらでもって感じですが、

三度下げですか・・・私もなんだっけですが(爆)
まあ、キー変えてスラスラ演奏するくらいプロなら出来て当たり前ってことですね。
(^^;

>今回はその意味でも「Can't Find~」に興味津々。この曲はギター的に移調しないのが基本と思われ、これまでイヴォンヌ姐さんや、ネーザンが歌ってきましたね。だからこそ今回の SWに感激。。なんか脱線?

いや、脱線どころがまったく同感です。
でも一番好きなのは、74年バージョンですけど(オイオイ)。

これからもお助けよろしくです。

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