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2007.02.20

クラプトン06/07ツアー、メルボルン公演初日を聴く

●聴かせていただきました。2月3日、メルボルン、Rod Laver Arena 公演。テニスの全豪オープンの会場ですね。
 セット・リストはこちら

 ハイテンション、爆演という感じではないですが、相変わらず素晴らしいです。
 以下、文字だけでなんですが、気付いた点、少々。

●Got To Get Better in a Little While でのウィーリー・ウィークスの長めのソロが素晴らしいこと。
 オーストラリア音源はこれしか聴いてないので、他公演、同曲での彼のソロがどうなのかわかりませんが。うーん他の日も聴いてみたいです。

 Why Does Love Got で短いながら、ティムのオルガン・ソロが入るのが「おっ!」って感じです。
 同曲で気になったのが ECの声。やはり高音域が辛そうで、サビ部分の So Sad の箇所を所々下げ気味に歌ってます。
 これ、ツアー疲れというより高齢化の影響もあるんでしょうねえ。P.マッカートニーも最新ツアーの音源聴くと、かなり高音域が辛そうです。

 リラックスした Little Wing も良し。個人的には、こなれきった感じで快調に飛ばす Outside Woman Blues がやはり良いです。この軽めのグルーブ、たまりません。

 その他、セットは固定化してますが、所々即興的な遊びがあって面白いです。特にジョーダンのドラム。こういうのはメンバー間の信頼関係があるからこそできるんでしょう。クリーム・リユニオンとは大違い。

●オーストラリア・ツアーでは、2月6日、ブリスベーン公演2日目の Opener に、なんと久々に Pretending 復活!

 と思ったら、翌日また Tell The Truth に戻り、そのままオーストラリア・ツアー、フィニッシュ。まったく何考えとるんだか、オッサン。

 ということで、お楽しみは、デレクが途中から抜ける、USツアー 2nd レグへ。

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