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2006.11.20

クラプトン日本公演2006 東京1日目

 11月20日、日本武道館。スカイ・ドッグは微笑んで金のタマネギの上に舞い下りたのか・・・
 セットリストはこちら。2曲目で、本ツアー初登場のブルース。いったいどうなってるの、ジャパンツアー???

Ec061120

(追記)
 セットリストは、Pretending が Five Long Years に変わった以外は、名古屋2日目と同じでした。

 肝心?の Five Long Years ですが、いつものスローなヴァージョンでなく、若干アップテンポ気味の演奏で、歌詞が出てくるまで FLY とは分かりませんでした(当たり前ですが)。
 個人的な印象では、今後も登場するか微妙かなあ、という感じで、2001年のツアーで聴けたような爆発的なものではなかったです。例の拳引きモーションは、ちゃんとやってくれましたけど(笑)。

 今宵の白眉は、Little Queen of Spades でのデレクの凄まじいソロ。完全に主役を食っちゃいましたね。一緒に見た人達も同様の感想でした。

(追々記)
 一部で話題?になってるドイルのエキセントリックな変態フレーズ満載のソロですが。

 サウスポーのドイル、なんと左利き用のギター(右利き用も使ってますが)に弦を逆に張ってるそうです。つまり、一番下が太い弦。
 あのなんとも不思議なフレーズの秘訣はこのあたりにあるのかもしれません。

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コメント

ども。
ECレポいつもたのしみにしてます。


> サウスポーのドイル、なんと左利き用のギター> (右利き用も使ってますが)に弦を逆に張って> るそうです。つまり、一番下が太い弦。

右利き用のギターをそのまま左に持ち替えたときにその状態になります。

子供のころに、右利き用のギターをそのまま練習しちゃった人は、その弦の張り方でひけちゃうみたいです。
たしか松崎しげる(!)もそうだったと記憶してます。

見てるとコードの押さえ方や、ストロークの仕方が下から上に弾いているので、ちょっと不思議な感じですよね。

それでは~~

mikioさん、コメントありがとうです。

レポといっても曲目上げてる程度でお恥ずかしい。(^^;ゞ

>右利き用のギターをそのまま左に持ち替えたときにその状態になります。

なるほど、一番単純なパターンですね。
でもそのまま弾いちゃうというのはスゴイと思います。弦の押さえ方なんてどうやって開発?したんでしょう。

松崎しげるは天才だったのですねw

私は左利きなんですが、初年時代にちょこっとギターかじったときは、右用ギターを、右利きの人が弾くように普通に弾いてました。

では。

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