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2006.08.21

クラプトン日本公演 2006

 ようやく発表されました。3年ぶりの来日で、オープニングは11月11日大阪です。
 以下、ネタバレありなので、良い子は読まないように。

Ec_tourbook2006_1

●スケジュール

 8月21日時点で、今ツアーをサポートする佐川急便(!)の特設サイトで確認できる今ツアーのスケジュールは、東京、大阪、埼玉だけですが、偉大なる WHERE'S ERIC! によれば、名古屋、札幌公演があり、さらに東京は追加公演がご用意されているようです(噂です、ウ・ワ・サ)。(追記:名古屋、札幌は正式に発表されました)

●バンド編成

 まあ、完全な日程はそのうち明らかになるとして、今ツアーの最大の目玉は、オールマン・ブラザース・バンドのデレク・トラックスがギターに参加していることでしょう。「くーっ、たまらん」(copyright by 中山康樹)。

 ドイル・ブラムホールがギターに参加した2004年のツアーでは、よりサウンドがハードになり、さらにドミノス時代の曲やレア曲の登場に多くのファンは歓喜しましたが、残念ながら日本ツアーはありませんでした。

 今年の5月から始まった 2006/2007 ツアーでは、デレクの参加に、多くのファンが狂喜したわけですが、見逃せないのがリズム隊の変更で、ドラムがスティーブ・ガッド→スティーブ・ジョーダン、ベースがネイザン・イースト→ウィリー・ウィークスに変わってます。
 特にスティーブ・ジョーダンの参加はバンド全体のサウンドにかなりの影響を与えていて、個人的には、やや重めになりがちだったガッドのドラムより遙かに好みます。ガッド時代とのサウンドの違いは、今ツアーで演奏されてる Motherless Chidren あたりを聴くと顕著です。とりあえずこれで確認と。

 9月から始まるアメリカ・ツアーでは、欧州ツアーで参加してた3名からなるホーン隊(The Kick Horns)は参加しませんので、おろらく日本ツアーにも不参加でしょう。ということは、Nobody Knows You When You're Down And Out でのトランペット・ソロはないということです。

 気になるのが、オープニング・アクトのロバート・クレイ・バンドが日本ツアーに来るかですが、う~ん、たぶん来ないような気が・・・とすると、Old Love はセットリストから落ちるということになりますねえ。

 やや蛇足ですが、今ツアーでは、メンバー紹介の時間がありません。ギターについてはかろうじて、Little Queen Of Spades の各ソロ終了時にドイル、デレクの名前が呼ばれますが。

Blog_ec_berlin

 以上、基本事項確認終了。

(追記)
9月から始まったUSツアーでは、以下のセットリストで固定されてます。

Pretending
I Shot The Sheriff
Got To Get Better In A Little While
Old Love (/w Robert Cray)
Everybody Oughta Make A Change
Motherless Children

(Sit down set)
Back Home
I Am Yours
Nobody Knows You When You're Down And Out
Running On Faith

After Midnight
Little Queen Of Spades
Further On Up The Road
Wonderful Tonight
Layla
Cocaine

Encore
Crossroads (/w Robert Cray)

 日本ツアーには、ロバート・クレイは参加しませんが、Old Love と Crossroads をクレイ抜きで演奏することは可能なので、日本公演もこのままですかね?
 ちなみに、Further On Up The Road は、ECが70年代によく演奏していたアレンジではなく、ボビー・ブランドのバージョンに準拠した演奏で、ミディアムテンポになってます。

(追々記)
 USツアー、ボストン2日目(10月4日)でセットリストに若干の変化がありました。
 Everybody Oughta Make a Change に代わり Anyday が久しぶりに復活!、Further on up the Road に代わり Let it Rain が演奏されました。
 もう演奏されないと思われた Anyday が復活したということは Why Does Love Got To Be So Sad の復活にも期待することにしましょうか。

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